笑点 立川談志に関するニュース

『笑点』歌丸師匠に聞く人気と長寿の秘密! 「これまで終わると思ったことは一度もないよ」

週プレNEWS / 2014年10月26日06時00分

子供の頃から、当たり前のようにお茶の間のテレビに映っていた『笑点』(日テレ系、毎週日曜17時30分~)。その歴史は48年にも及ぶが、今年10月5日の放送では23.3%もの高視聴率(関東地区ビデオリサーチ調べ)を記録した“現役”の人気番組である。 それだけ支持を集める理由はどこにあるのか。初代「大喜利」メンバーとして出演し続け、現在は司会を務める桂歌丸師匠に [全文を読む]

『笑点』の司会者交代は不安の声 人気凋落の可能性も?

しらべぇ / 2016年05月02日21時00分

(写真は『笑点』公式サイトのスクリーンショット)第1回の放送から『笑点』(日テレ)に出演し続けてきた桂歌丸が30日、番組からの勇退を発表。22日にそれを匂わせる発言を行い注目を集めていたが、退く決断は昨年の秋頃に番組側に伝えており、既定路線だったそう。現在、次期司会者は不明で、おそらく歌丸最後の出演となる15日のスペシャル番組でなんらかの動きがあると思われ [全文を読む]

あの座布団に座るチャンスが到来 『笑点 50周年記念特別展』

太田出版ケトルニュース / 2016年04月25日08時27分

4月27日(水)より、東京・日本橋の「日本橋高島屋」にて、『笑点 50周年記念特別展』が開催される。 『笑点』は、1966年に立川談志の司会でスタート。当時の大喜利回答者は三遊亭円楽、桂歌丸、柳亭小痴楽(のち梅橋)、三遊亭金遊(のち小円遊)、林家こん平だった。その後、司会は前田武彦(1969年11月~)、三波伸介(1970年12月~)、三遊亭円楽(1983 [全文を読む]

笑点の新司会者は春風亭昇太!勇退の桂歌丸が自ら発表

デイリーニュースオンライン / 2016年05月22日18時55分

国民的な人気番組『笑点』(日本テレビ系)の50周年を記念し、このほど司会から退く落語家の桂歌丸(79)が22日、番組内で後継となる新司会者・春風亭昇太(56)を発表した。この日の番組は「笑点歌丸ラスト大喜利スペシャル」と題され、冒頭からジャニーズ事務所の人気アイドルグループ・TOKIOが大喜利に参加するなど特別編成された内容だった。 『笑点』の番組開始から [全文を読む]

笑点の司会後任に太田光、タモリ、西田敏行…番組危機説の背景とは?

デイリーニュースオンライン / 2016年05月07日12時04分

あそこ(司会者席)で死んじゃえば、私がまた突っ込めるし」(六代目三遊亭圓楽) 落語家の桂歌丸(79)が、人気番組『笑点』(日本テレビ)の司会から降りることを発表した(注1)。長年、苦楽を共にした大喜利コーナーのメンバーも、ショックを受けている様子が伝わってくる。歌丸は昨年6月に腸閉塞で入院。その後も体調不良が続き、「体力的に保たない」という決断だった。 『 [全文を読む]

<立川談志生誕80周年>カリスマ亡きあとの立川流はレジェンドを継承できるか?

メディアゴン / 2016年05月22日08時00分

【参考】<桂歌丸の笑点引退に想う>「笑点」こそ日本の落語文化の衰退要因?かつて家元である談志さん自らが、前座から2つ目・真打への昇進試験をしていたが、ある時期からは孫弟子の昇進は弟子にまかされるようになった。となると、「談志がお墨付きを与えた弟子」が、自分の弟子の技術的な水準をはじめ諸々の資質を担保し真打に昇進させることになる。そこには談志イズムのようなも [全文を読む]

8.11高座復帰へ!桂歌丸の“死にギャグを笑い飛ばすゾンビ伝説”「今日に至るまでの歌丸の生き方」

アサ芸プラス / 2015年07月29日09時57分

兄弟子の桂米丸の門下に移り、落語家として活躍しながら、「笑点」にも出演するようになった。 今でこそ高視聴率を連発しているが、立川談志が司会をしていた当初は視聴者の評判はよくなかった。「談志はブラックユーモアが好きで、男女差別発言などが多かった。歌丸は自分たちの評判も悪くなると危機感を持ち、他の出演者に賛同を求めて降板することになったのです」(前出・演芸ジャ [全文を読む]

「談志の遺言」を勘違い!? 弟子が秘蔵メモを公開

日刊大衆 / 2017年04月28日11時05分

「立川談志は、今も続くあの『笑点』(日本テレビ系)を企画立案した名落語家。いまだにファンも多く、関連書籍やDVDが発売され続けています。立川家に残るものは、どれも貴重な品ばかり。ぜひ丁寧に保管して、後世に残してほしいですね」(お笑いライター)――師匠の最後のエピソードまで、笑えるオチをつけるあたり、さすがは立川流!? [全文を読む]

<圓朝、米朝、談志>落語の寿命を100年延ばした5人

メディアゴン / 2016年10月01日07時30分

【参考】<桂歌丸の笑点引退に想う>「笑点」こそ日本の落語文化の衰退要因?<2>桂米朝桂米朝につく形容詞は上方落語界中興の祖、というものだが、終戦後、落語家の多くが亡くなったり高齢化する中で失われゆく上方落語を採集し、その復刻に奔走したのが米朝といわれている。放送タレントとしてTVで活躍する一方、上方でジャンルを越境した古典芸能の演者たちの交流会を早くから始 [全文を読む]

もし今『笑点』のメンバーを大胆に一新し、若手落語家で選ぶなら?

週プレNEWS / 2016年06月19日11時00分

そんなブームに拍車がかかっている今、老舗長寿番組『笑点』が5週連続で視聴率20%突破と話題だ。 桂歌丸から春風亭昇太への司会交代で、またクローズアップされたわけだが、その歌丸も名を連ねた初代大喜利(おおぎり)メンバーの平均年齢はなんと28歳! 当時30歳だった立川談志を中心に若手だけでスタートしたチャレンジングな企画だったのだ。 だが今や、新司会となった [全文を読む]

「笑点」新メンバーは創始者・立川談志門下の“あの人”!?

アサ芸プラス / 2015年08月12日05時59分

今年で放送開始50周年を迎えた長寿番組「笑点」(日本テレビ系)が、何かと騒がしい。体調不良で休養していた桂歌丸が、8日の収録(9月13日放送)から復帰したと報道されたが、「どんなに遅くても歌丸師匠は今年中に勇退」というのが大筋の見方だというのだ。「休養を繰り返すなど、やはり体調の面で不安を抱えておられますからね。歌丸師匠の勇退後は、7割程度の確率で先代の名 [全文を読む]

『笑点』跡目争い 本命=円楽、対抗=小遊三、大穴=立川流

NEWSポストセブン / 2015年08月10日07時00分

1966年にスタートし、来年50周年を迎える『笑点』(日本テレビ系)。その大喜利をまとめる司会者の座を巡り、笑えない“跡目争い”が起きている。その理由は2006年から5代目司会者として番組の“顔”を務めてきた桂歌丸(78)の体調問題だ。 今年6月、歌丸は背部褥瘡(床ずれ)で入院。手術は成功して退院したのも束の間、すぐに腸閉塞のため再入院した。昨年も慢性閉塞 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】『笑点』の裏話を三遊亭小遊三が暴露。今だから言える「大問題」。

TechinsightJapan / 2014年12月01日12時30分

人気演芸バラエティ番組『笑点』でおなじみ落語家の三遊亭小遊三が、同番組の裏話をローカル番組出演時に明かした。福岡市で『笑点』の収録が行われた時にロケしたもので、「福岡のお客さんはコワイね」と感想を漏らしていた小遊三だったが、かつては『笑点』で「大問題」ともいえる事態が収録中にときどき発生していたようだ。 『笑点』の収録が10月に福岡・キャナルシティ劇場で行 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】故・立川談志さん、長寿番組『笑点』も提案した“名プロデューサー”ぶりを振り返る。

TechinsightJapan / 2014年11月21日11時15分

やっぱり(談志さんは)名プロデューサーだったね」 思えば『笑点』を立ち上げるキッカケを作ったのも、談志さんだった。1965年に出版された著書『現代落語論』(三一書房)内に収録されたコラム「テレビ落語」では、テレビで落語を見せる難しさを自身の経験を交えて書いた上で「誰かテレビにおける落語の演出を考えてください」とお願いしていた談志さん。その問いに自ら答えを出 [全文を読む]

テリー伊藤対談「林家木久扇」(3)先月の自分自身がライバルなんです

アサ芸プラス / 2014年11月06日09時58分

その後65年に二つ目に昇進して、69年には「笑点」のレギュラーになってるから、エリート街道ですよね。 木久扇 それには下地がありましてね。楽屋働きをしている時、気が利くっていうんで立川談志師匠にずいぶん気に入られて、カバン持ちをやっていたんです。 テリー ああ、なるほど。 木久扇 「笑点」をこしらえたもとは立川談志さんですから「お前、小遣いがいるのか」って [全文を読む]

80代からが人生の黄金期だ「毒蝮三太夫」(1)戦争体験を次世代に伝えたい

アサ芸プラス / 2017年05月16日12時57分

それが、友人の立川談志の勧めで「笑点」の座布団運びをやるようになって改名したんだ。それがタレント活動のスタートだった。 この時は俺の中でも、想像を絶する葛藤があったんだよ。だって、普通、「毒蝮」なんて名前にわざわざ改名するか? 談志からは、何度も何度も「毒蝮になれ」って口説かれたけどさ。のちに「お前、シャレで言っただけなのに、よく付けたな」なんて言ってたけ [全文を読む]

笑点絶好調 タブーネタを解禁して若い世代にアピール

NEWSポストセブン / 2016年11月20日07時00分

5月から桂歌丸(80)に代わり『笑点』(日本テレビ系)の新司会に就任した春風亭昇太(56)。だが海千山千のベテラン回答者たちは昇太の言うことを全然聞かない。三遊亭小遊三(69)いわく「学級崩壊」の状態なのである。この状況について昇太は「そうなんですよ~。歌丸師匠の時は皆さん、けっこう司会の言うことを聞いてたのに、僕になったら聞かなくなったんです」と語り、こ [全文を読む]

『笑点』6代目司会・春風亭昇太が語る「テレビで落語をやらない理由」

週プレNEWS / 2016年11月20日06時00分

その立役者であり、落語人気を支え続けた長寿番組『笑点』の新司会となって注目の春風亭昇太を直撃。『笑点』で落語をやらない理由は? 今面白い落語のカタチとは? あと、結婚しない理由は? ■『笑点』はテレビで、落語はナマで ―『笑点』の司会、見ていてとても楽しそうですが。 昇太 う~んっとね。「僕だったらこうしよう」って考えてもしょうがないんですよ。もう図式が [全文を読む]

祝50周年!国民的人気番組「笑点」の大研究本が電子書籍オリジナルで配信決定!

@Press / 2016年08月19日08時00分

今年、放送50周年を迎えた人気番組「笑点」。桂歌丸の番組引退、春風亭昇太の新司会就任、林家三平の加入に果ては三遊亭円楽の不倫騒動と、いま世間では空前の「笑点」ブームが巻き起こっています。文藝春秋では、そんな「笑点」の知られざる裏側を関係者に徹底取材した『50周年記念 完全保存版 「笑点」大研究』を、8月19日に配信することに決定いたしました(電子書籍オリジ [全文を読む]

不倫の三遊亭円楽『笑点』に猛クレーム!上層部“降板”検討の裏に、一門のクーデター計画も……

日刊サイゾー / 2016年07月11日11時00分

日本テレビの人気長寿番組『笑点』の大喜利メンバーを務める三遊亭円楽が開いた不倫謝罪会見が“神対応”などを持ち上げられ、騒動を乗り切ったとばかり思われたが、女性視聴者からは「日テレは、不倫行為を認めるのか?」と番組にクレームが殺到。日テレ上層部が、円楽の降板を検討していることが明らかになった。「謝罪会見ですべて終わったとばかり思っていたんですが、女性視聴者か [全文を読む]

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