落語家 立川談志に関するニュース

『笑点』6代目司会・春風亭昇太が語る「テレビで落語をやらない理由」

週プレNEWS / 2016年11月20日06時00分

―最近はお笑い芸人もテレビで大喜利をやっていますが、落語家ならでは、と意識する点はありますか? 昇太 今の大喜利のメンバーって、30年前に僕が楽屋でお茶を出していた頃からお互いに知っているんです。おかげで信頼関係は強いですよね。大喜利でメンバー同士が悪口を言い合っても大丈夫な人間関係ができあがっているんだと思います。 ―確かにイヤな感じは皆無です。で、素 [全文を読む]

20代は、「仕事倍返し」で上司から主導権を奪取

プレジデントオンライン / 2016年12月08日09時15分

「20代の振る舞い方」 ●教えてくれる人:落語家 立川談慶さん 私は1991年、立川談志の18番目の弟子として入門しました。慶応大学を卒業後、ワコールで3年間勤務してからの落語界入りでした。「見習い」からスタートし、1年2カ月かかって「立川ワコール」の名前で「前座」になり、それから9年半も前座時代が続きました。普通は3~4年ほどですから、異例の長さです。 [全文を読む]

笑点の司会後任に太田光、タモリ、西田敏行…番組危機説の背景とは?

デイリーニュースオンライン / 2016年05月07日12時04分

あそこ(司会者席)で死んじゃえば、私がまた突っ込めるし」(六代目三遊亭圓楽) 落語家の桂歌丸(79)が、人気番組『笑点』(日本テレビ)の司会から降りることを発表した(注1)。長年、苦楽を共にした大喜利コーナーのメンバーも、ショックを受けている様子が伝わってくる。歌丸は昨年6月に腸閉塞で入院。その後も体調不良が続き、「体力的に保たない」という決断だった。 『 [全文を読む]

下町ロケット出演の立川談春 敵にも味方にも見える存在感

NEWSポストセブン / 2015年11月04日07時00分

落語家でありながら、本職の俳優たちを食ってしまうほど。ほかにも落語家たちの活躍が目立つ今期ドラマ。“落語家俳優”についてコラムニストのペリー荻野さんが綴る。 * * * 最近、ドラマで落語家が活躍している。その筆頭は、『下町ロケット』の立川談春だ。下町の小さな製造業「佃製作所」に白水銀行から出向して経理を担当している殿村(談春)は、夢を追いかける技術者社長 [全文を読む]

人気の笑点、舞台裏を明かす…

NewsCafe / 2016年06月24日11時08分

5代目司会を務めた桂歌丸(79)が勇退し、6代目司会に春風亭昇太(56)が昇格してからも『笑点』(日本テレビ系)は好調みたいね」 記者「売りの大喜利のおかげで視聴率も好調のようですが、周辺を探るとことはそう単純ではないようです」 デスク「新司会者になれなかった三遊亭円楽(66)の不倫トラブルが尾を引いてるとか?」 記者「いや、その手の話じゃなくて、ちょっと [全文を読む]

<落語界に「立川談志賞」の創設を>ピース又吉の芥川賞受賞で考える「賞」の重要性

メディアゴン / 2015年07月25日07時00分

なにしろ、お笑い芸人も落語家も現業の人気がなんぼの人気商売。笑いのセンスや技巧が評価される実演は、評論がさほど確立しておらず、いきおい人気というバロメーターで測られるのみの過酷な商売である。「〜という技巧」があれば生き残れる、などということはなく、ただただ、目の前にいる観客との瞬間のやりとりだけに身をゆだねる。又吉氏は受賞を機に文化人に軸足を移しそうな気も [全文を読む]

<ギャラクシー賞受賞「赤めだか」>二宮和也と北野武らによる落語家青春グラフィティ

メディアゴン / 2016年02月27日07時30分

立川談春と言えば、今一番チケットがとれないと言われる人気の落語家だが、最近では「ルーズヴェルト・ゲーム」のイツワ電器・坂東社長や「下町ロケット」の佃製作所・殿村部長でも知られるようになった。【<二宮>談春と<たけし>談志】立川談春役に嵐の二宮和也、 立川談志役にはビートたけし。二宮は以前から、話し方と発声が噺家さんみたいだな、と思っていたので、このキャステ [全文を読む]

<談志役にビートたけし、談春役は二宮和也>落語界の異端・立川流での修業時代を描いたドラマ「赤めだか」が秀逸

メディアゴン / 2015年12月30日07時50分

齋藤祐子[神奈川県内公立劇場勤務]* * *12月28日、落語家・立川談春の修業時代を描いたエッセイ「赤めだか」がTBSでドラマ化された。師匠談志のもとで「修行」と称する様々な理不尽に耐え、奴隷と呼ばれる前座修業を仲間とともに抜け出して二つ目になるまでを若い談春の視点で描いたベストセラー作品である。よくできた、感動を呼ぶ成長譚であっただけにドラマ化のオファ [全文を読む]

「赤めだか」二宮和也らが故・立川談志師匠に撮了報告

Smartザテレビジョン / 2015年11月21日06時00分

今、チケットの入手が最も困難といわれる落語家・談春は少年時代のある日、立川談志の落語を見たことをきっかけに落語家になることを決意。 17歳の談春が、談志に弟子入りし、新聞配達をしながら生計を立て、弟子仲間たちと苦楽を共にしながら成長していく様子。そして誰よりも落語を愛し、落語に挑み続けた男・談志の型破りな生き方を描いていく。 報告を終えた二宮は「本来は撮影 [全文を読む]

<寄席とホールの違いって何?>ホールや公会堂で楽しむ「ホール落語」の魅力と可能性(その②)

メディアゴン / 2015年01月14日01時22分

落語家は師匠の紹介で、他の落語家に芸を教わりに行くことができる。逆に言えばきちんと口承で教わらない限り、その師匠のアレンジに満ちた噺を口演できない)とはいえ、与えられた条件の中で、逆境をばねにするからこそ、それまでにない新しいマーケットやあり方を開拓することができるのも確かだ。寄席という場自体が、かつての勢いを失い、寄席さえ今後のあり方を模索する中で、ノ [全文を読む]

【ジェクス】コンドーム装着のマナーを正しく、楽しく、ユニークに啓発!ラブ活presents「コンドーム大喜利」を実施 ぱいぱいでか美が6週連続でお題を発表!2016年10月3日(月)~

PR TIMES / 2016年10月03日13時51分

・ラブ活アンバサダー“ぱいぱいでか美”が6週連続でお題を発表!・立川談志の孫弟子、落語家“立川志ら乃”によるお手本大喜利を公開!コンドーム装着のマナーを正しく、楽しく、ユニークに啓発!ラブ活presents「コンドーム大喜利」を実施2016年10月3日(月)~ 2016年11月13日(日) http://www.glamourousbutterfly.jp [全文を読む]

<圓朝、米朝、談志>落語の寿命を100年延ばした5人

メディアゴン / 2016年10月01日07時30分

圓朝は江戸末期、いわゆる幕末に生まれ、明治33年までを生き、その才能―――実演家、噺のうまい落語家としても別格、それに加えて印象に残る名シーンの続く人情噺や因果応報の因縁に満ちた大作の怪談噺を多く作り――を注ぎこんで20代から50代を駆け抜けた感がある。そして圓朝の落語は落語会のトリを務める真打の大ネタとして今でも色褪せず多くの落語家に演じられている。同時 [全文を読む]

もし今『笑点』のメンバーを大胆に一新し、若手落語家で選ぶなら?

週プレNEWS / 2016年06月19日11時00分

前編記事「暴走族の元総長に女子が出待ち? グラドルもハマる若手落語家人気とは」ではそんな現状とともに、イケメン落語家の登場など落語界に起きている変化を紹介した。 そんなブームに拍車がかかっている今、老舗長寿番組『笑点』が5週連続で視聴率20%突破と話題だ。 桂歌丸から春風亭昇太への司会交代で、またクローズアップされたわけだが、その歌丸も名を連ねた初代大喜 [全文を読む]

稲葉浩志、オフィシャルHPにて立川談春との落語対談を公開

okmusic UP's / 2016年01月15日13時15分

稲葉浩志のソロ活動におけるオフィシャルサイト「en-zine(エンジン)」に、新春にふさわしいゲストとして落語家の立川談春が登場した。【その他の画像】B'zDVD『立川談志 立川談春 親子会 in 歌舞伎座』を見る機会があり、そのあまりにもロックなドキュメンタリーに惹きつけられ、さらに、17歳で立川談志に入門し、真打昇進に至るまでの苦難と葛藤を描いた立川談 [全文を読む]

<TBSでドラマ化する「赤めだか」の次?>立川談春の新作落語と「文章修行」の行方に注視

メディアゴン / 2015年03月08日01時47分

時系列から考えると、この本がカバーするのは、「赤めだか」出版の少し前、銀座大落語会や新宿末広亭での余一会(31日のある月だけ、通常の寄席ではない企画ものをやる日)でトリをとるなど、落語家として談春氏が頭角を現し始めたころからはじまり、「赤めだか」のヒットを背景に、本業の落語に精進を重ねて同門の立川志の輔に次ぐ人気落語家に成長していく昨今と、病と闘っていた師 [全文を読む]

「談志の遺言」を勘違い!? 弟子が秘蔵メモを公開

日刊大衆 / 2017年04月28日11時05分

4月23日、落語家の立川志らく(53)が『ウチくる!?』(フジテレビ系)にゲストとして出演。師匠の故立川談志から受け継いだ自宅で、談志との秘話を語った。 今回、番組MCの中山秀征(49)や中川翔子(31)は、志らくの自宅を訪問。この家は、談志の娘でタレントの松岡ゆみこ(53)が、談志の死去後は空き家になっていた物件を2014年に人気番組『大改造!!劇的ビフ [全文を読む]

話題の講談師・神田松之丞が語る使命感「学生の頃、これは宝の山だと思ったんです」

週プレNEWS / 2017年04月23日10時00分

この日の演者は、落語家3人と、講談師ひとりの計4人。開口一番(最初に登場する演者)を務めたのは講談師で、おそらく客の8割から9割がこの男目当てだった。 中肉中背で、猫背。特にこだわっているようには見えない長いような短いような中途半端な長さの髪の下に、深く長い二重瞼(まぶた)が居座っている。 ただ者ではないーー。彼が高座(舞台)に上がると、そんな雰囲気が漂 [全文を読む]

立川談志最後の弟子が学んだ「多面的な見方と真っすぐな目」――立川談吉

経済界 / 2017年02月17日13時00分

立川談志という稀代の落語家は後進をどのように指導してきたのか。それを知りたく、取材を申し込むと快く引き受けてくれた。親子ほど年の離れた師匠を、現代っ子の談吉がどう感じていたのかも興味深いところだった。 取材に応じる態度は、高座でのハイトーンボイスとは違って思慮深く冷静。大学の研究室にでもいそうな雰囲気だ。だが、入門の経緯は一風変わっている。 「最初は自分 [全文を読む]

この面白さ、型破り! “落語界の風雲児”立川談志の生誕80年を記念した落語全集が新発売。

PR TIMES / 2016年11月18日11時52分

[画像: http://prtimes.jp/i/7628/294/resize/d7628-294-552507-0.jpg ] 株式会社ユーキャン(東京都新宿区 代表取締役社長:品川 泰一、以下:ユーキャン)は、落語家・立川談志の「東宝名人会」での高座音源をCD14巻に収録した落語全集『東宝名人会・立川談志大全集』の販売を開始しました。 ▼商品情報は [全文を読む]

歌丸師匠は年収1億円! 嫉妬まみれ「笑点」座布団バトル勃発

WEB女性自身 / 2016年05月29日06時00分

「『笑点』に出ている落語家は、地方営業が段違いに多い。営業ギャラは歌丸師匠で100万円、林家木久扇、三遊亭小遊三、三遊亭好楽、三遊亭圓楽で70万〜80万円、春風亭昇太、林家たい平で50万円が相場。一方、『笑点』に出ていない落語家は、20万〜30万円がいいところだ。人間国宝クラスは別だが 。加えて講演会の謝礼の額も違う。病気になる前の歌丸師匠は月に20本は [全文を読む]

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