映画 立川談志に関するニュース

天才テリー伊藤対談「毒蝮三太夫」(2)まむしさんは僕にとっては大名優!

アサ芸プラス / 2016年06月01日05時57分

ということは、当時映画を撮りたかったんですか?毒蝮 おっ、さすがテリーだね。「ウルトラマン」とか「笑点」に出てた俺しか知らない人だと、普通、演劇科だと思うじゃない? 実は、映画学科の演出コースなんだな。映画作家になりたかったの。テリー 当時、どんな映画が好きだったんですか?毒蝮 そりゃあ黒澤明ですよ。「七人の侍」は当たり前、「どん底」や「姿三四郎」も好きだ [全文を読む]

グローバル化する落語は「著作権を共有する制度」を成立させられるか?

メディアゴン / 2016年02月19日07時40分

話題になっていた割には視聴率が思わしくないようだが、作品の特異な世界観(主人公たちが育てられた全寮制の質素な寄宿舎の学園が、実は臓器移植のために作られたクローン人間の学び舎だったという内容)を、先行して公開された映画の影響もあるとはいえ、うまく表現している。いくつかの印象的なシーンは映画のハイライトとも重なり、さて、どこまで異なる独自性をだせるのかは、今後 [全文を読む]

立川志らくが師匠の遺伝子のありったけをつぎ込む談志落語。テーマは「生きている談志」 ゲスト観客は女優・坂井真紀さん

PR TIMES / 2013年11月26日16時49分

■関連番組 立川談志の一周忌追善のため製作されたドキュメンタリー 「映画立川談志」 11月30日(土)夜 10:00 WOWOWライブ ■WOWOWオリジナル落語会「W亭」ラインナップ 「柳家花緑編 江戸=東京の想像力」 12月7日(土)夜8:00 WOWOWライブ 「春風亭一之輔 R35 おバカ男子の本懐」 2014年1月放送予定 W亭HP ⇒ wow [全文を読む]

先月亡くなった田端義夫のドキュメンタリー映画『オース!バタヤン』公開

太田出版ケトルニュース / 2013年05月17日20時14分

5月18日(土)から東京・新宿の「テアトル新宿」にて、4月25日に亡くなった「バタヤン」こと田端義夫のドキュメンタリー映画『オース!バタヤン』が公開される。 田端義夫は1919年に三重県松阪市で生まれ、1939年のデビュー曲『島の船唄』が大ヒット。その後も『大利根月夜』『別れ船』『かえり船』『十九の春』など、数多くのヒット曲を世に送り出した。彼のトレードマ [全文を読む]

80代からが人生の黄金期だ「毒蝮三太夫」(1)戦争体験を次世代に伝えたい

アサ芸プラス / 2017年05月16日12時57分

12歳でデビュー後、舞台や映画などで活躍。68年、立川談志の助言で本名から芸名を改名。69年からTBSラジオ「ミュージックプレゼント」でパーソナリティとして活躍、現在に至る。主な主演ドラマに「ウルトラマン」のアラシ隊員など。NHK Eテレ「ハートネットTV」にも出演中! [全文を読む]

もし今『笑点』のメンバーを大胆に一新し、若手落語家で選ぶなら?

週プレNEWS / 2016年06月19日11時00分

映画やアニメなどの影響もあり、若者や女性などこれまで希薄だった層に“落語”が浸透しつつある。 前編記事「暴走族の元総長に女子が出待ち? グラドルもハマる若手落語家人気とは」ではそんな現状とともに、イケメン落語家の登場など落語界に起きている変化を紹介した。 そんなブームに拍車がかかっている今、老舗長寿番組『笑点』が5週連続で視聴率20%突破と話題だ。 桂歌丸 [全文を読む]

日本テレビを見て育った中高年が現在の日テレ番組を面白く思えない理由?

メディアゴン / 2016年03月14日07時30分

カツドウ屋(映画)さんがつくったドラマだったのだ。「俺たちの旅(1975〜1976)」。主演・中村雅俊、田中健、津坂まさあき。脚本は鎌田敏夫、畑嶺明、桃井章。筆者は上京していちばんに江ノ電に乗りに行ったことを思い出す。以上、全て日本テレビ番組であり、日本を代表する名番組たちだ。しかし、その一方で、今の日本テレビに対して筆者が持っているイメージは、「泥臭い」 [全文を読む]

ビートたけし 談志など強烈個性の実在人物役で起用される訳

NEWSポストセブン / 2015年12月23日07時00分

* * * ビートたけしといえば、言わずと知れたお笑い界の大御所にして、世界的映画監督だが、あらためてたけしを「俳優」として見てみると、「実在人物ドラマのキング」という側面が浮かんでくる。 衝撃だったのは、1983年のTBSドラマ『昭和四十六年大久保清の犯罪』で、実在の連続殺人犯を演じたこと。その二年後には、やはり実際の事件を題材にした『イエスの方舟~イ [全文を読む]

80代からが人生の黄金期だ「毒蝮三太夫」(4)チャーミングな年寄りになれ

アサ芸プラス / 2017年05月19日12時57分

12歳でデビュー後、舞台や映画などで活躍。68年、立川談志の助言で本名から芸名を改名。69年からTBSラジオ「ミュージックプレゼント」でパーソナリティとして活躍、現在に至る。主な主演ドラマに「ウルトラマン」のアラシ隊員など。NHK Eテレ「ハートネットTV」にも出演中! [全文を読む]

80代からが人生の黄金期だ「毒蝮三太夫」(3)「有用感」を持たせる努力を…

アサ芸プラス / 2017年05月18日12時57分

12歳でデビュー後、舞台や映画などで活躍。68年、立川談志の助言で本名から芸名を改名。69年からTBSラジオ「ミュージックプレゼント」でパーソナリティとして活躍、現在に至る。主な主演ドラマに「ウルトラマン」のアラシ隊員など。NHK Eテレ「ハートネットTV」にも出演中! [全文を読む]

80代からが人生の黄金期だ「毒蝮三太夫」(2)「喋る」ことが健康に大事

アサ芸プラス / 2017年05月17日12時57分

12歳でデビュー後、舞台や映画などで活躍。68年、立川談志の助言で本名から芸名を改名。69年からTBSラジオ「ミュージックプレゼント」でパーソナリティとして活躍、現在に至る。主な主演ドラマに「ウルトラマン」のアラシ隊員など。NHK Eテレ「ハートネットTV」にも出演中! [全文を読む]

ビートたけしの金言集「人前で落語を披露するため国立演芸場へ」

アサ芸プラス / 2017年04月26日17時57分

08年、「アキレスと亀」にて「東スポ映画大賞新人賞」受賞。現在、TBS系「新・情報7daysニュースキャスター」ブレーンなど多方面で活躍中。本連載の単行本「たけし金言集~あるいは資料として現代北野武秘語録」も絶賛発売中! [全文を読む]

ビートたけしの金言集「どっかでちょっと落語やりに行けねーか」

アサ芸プラス / 2017年04月24日17時57分

08年、「アキレスと亀」にて「東スポ映画大賞新人賞」受賞。現在、TBS系「新・情報7daysニュースキャスター」ブレーンなど多方面で活躍中。本連載の単行本「たけし金言集~あるいは資料として現代北野武秘語録」も絶賛発売中! [全文を読む]

立川志らく 渥美清を語るトークイベントでオススメ作品紹介

NEWSポストセブン / 2016年09月13日16時00分

落語家であり映画評論家としての顔を持つ立川志らく(53才)。師匠である立川談志が渥美清と親交が深かったこともあり、『男はつらいよ』シリーズ全48作を観たところ、その魅力にハマり、いつしか“寅さん博士”になっていたという。 また、寅さんについて語り尽くす独演会を開催した際、山田洋次監督に「俺より詳しい」と言われたとのエピソードも明かした。 さらに志らくは、 [全文を読む]

天才テリー伊藤対談「毒蝮三太夫」(1)怪獣を見る演技に戸惑っちゃった

アサ芸プラス / 2016年06月01日05時56分

高校時代は東宝、大映の青春映画に出演。日本大学芸術学部映画学科を卒業後、テレビ「ウルトラマン」にアラシ隊員役で出演し、人気を博す。67年、「笑点」の2代目座布団運びに。68年、故・立川談志の助言で石井伊吉(いしい・いよし)から「毒蝮三太夫」に改名。69年10月からTBSラジオ「ミュージックプレゼント」でパーソナリティを務め、現在に至る。90年、浅草芸能大賞 [全文を読む]

笑点の司会後任に太田光、タモリ、西田敏行…番組危機説の背景とは?

デイリーニュースオンライン / 2016年05月07日12時04分

本業以外にプロレス、アニメ、アイドル、特撮、TV、映画などサブカルチャーに造詣が深い。Daily News Onlineではニュースとカルチャーを絡めたコラムを連載中。愛称は田中‟ダスティ”ねぃ [全文を読む]

二宮和也 自分がいる母体に少しでも何かを還元したい

NEWSポストセブン / 2016年03月15日16時00分

映画『母と暮せば』で日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞に輝いた嵐・二宮和也(32才)。バブル崩壊と共に思春期を生きた「ロスジェネ世代」、物心ついたときから不景気を目の当たりにした昨今の「ゆとり・さとり世代」。二宮はそのどちらでもない。 1983年、時代の狭間に生まれた彼のモットーは、「やりたいことを決めない」。 「こういう仕事が来ました。あぁ、そうですか。 [全文を読む]

「ガンダム落語」がネット公開―お江戸でアムロやシャアが活躍

インターネットコム / 2016年02月29日13時00分

映画と古典落語を合体させた「シネマ落語」を手掛け、映画監督などとしても活動している。 ガンダム落語は、2月28日には秋葉原で初演となり、すでに公式サイトなどでも視聴できるようになっている。 内容は30分超。ガンダム好きが、はたして下(さ)げに納得できるかどうかも含め、興味深い内容となっている。 [全文を読む]

「機動戦士ガンダム」と日本の伝統芸能「落語」がコラボレーション! ガンダム落語「らすとしゅーてぃんぐ」2/28公開

PR TIMES / 2016年02月29日11時06分

映画と古典落語を巧みに合体させた「シネマ落語」を次々と創作し、70本を超える作品を発表している。 さらに、映画監督(日本映画監督協会所属)、映画評論家、エッセイスト、昭和歌謡曲博士、劇団主宰としても精力的に活動。既成概念に囚われない「落語会の鬼才」である。 ■立川志ららプロフィール 1973年神奈川県生まれ。落語立川流真打。 1997年立川志らくに入門、 [全文を読む]

料理、カメラ、落語…新しい趣味を始めたい人におススメの7冊

ダ・ヴィンチニュース / 2016年01月08日11時00分

映画『はなちゃんのみそ汁』でも知られる著者のレシピ集。 ■『色エンピツの塗り方がわかる かんたんカワイイ塗り絵レッスンブック』(漆間順子/玄光社) 大人の間でも密かに流行っている「塗り絵」。だが実際に始めてみると、意外なほどの細かさに手が進まなくなることも。どこからどのように塗り始めればいいのか、使うべき色とは、グラデーションのテクニックなど、楽しく色を塗 [全文を読む]

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