柳家小さん 立川談志に関するニュース

ピコハウス 定額制音声聴き放題サービス 「LisBo(リスボ)」において落語の配信を開始! https://www.lisbo.jp/

DreamNews / 2016年12月05日13時00分

岩波書店、新潮社、PHP研究所が保有する文化人の講演音源に加え、新潮社と小学館が保有する柳家権太楼、柳家さん喬、立川談志、柳家小さんの貴重な落語音源が聴き放題でお楽しみ頂けます。2016年12月5日 プレスリリース 株式会社ピコハウス ======================================== 定額制音声配信サービス「LisBo(リ [全文を読む]

談志の弟子で人気ダントツの志の輔 序列的には9番目の弟子

NEWSポストセブン / 2012年02月01日07時01分

師匠五代目柳家小さんが「最も才能がある弟子」と認め、弟弟子の柳家小三治が「百年に一人の素質の持ち主」と表現した談志は、おとなしく落語だけやって「名人列伝」の一人に加わるのではなく、愛する落語が能のような存在になるのを阻止するために全力で闘い続け、落語史上唯一無二の存在になった。 誰も「これで落語の灯が消えた」とはいわない。灯が消えないような落語界にしたのは [全文を読む]

<立川談志生誕80周年>カリスマ亡きあとの立川流はレジェンドを継承できるか?

メディアゴン / 2016年05月22日08時00分

幼いころの談志が夢中になった落語、柳家小さんへの入門、売れっ子の2つ目時代と結婚、政界への進出と引退、落語協会の脱退と立川流創設、そして落語との格闘と円熟期、喉頭がんとの闘いから死まで・・・とテンポよく進む。ゲストは談志さんの長女の弓子さん、親友の毒蝮三太夫、弟子の立川談春だったが、家族との知られざるエピソード、結婚の際の秘話、弟子から見た談志の落語の凄さ [全文を読む]

永六輔さん 立川談志とケンカしていようぜと暗黙の了解

NEWSポストセブン / 2016年07月16日07時00分

その後談志さんが柳家小さんさん(享年87)と対立するようになると、永さんと談志さんの距離も自然と離れていったといわれてきた。 《談志の前では僕の話はしないし、僕の前で談志の話はしない》 実は、2人はそれをおもしろがっていた。“けんかしていようぜ”という暗黙の了解があったのだという。いたずら好きで、粋な2人の心の交流。 《談志が三十前に書いた『現代落語論』は [全文を読む]

<落語の寿命を百年延ばした立川談志>今こそ落語名人たちの業績と系譜の学術的評価を

メディアゴン / 2014年10月30日01時29分

柳家小さん、三遊亭圓楽と人気落語家が相次いで亡くなった江戸(東京)落語の世界でも、彼らを学芸的にも評価しようという機運はなかった。その業績からして桂米朝にはその機会もあるだろう。そしてそんなことが、芸能としての息の長さや評価の基礎となり、後に続く後進への贈り物ともなる。「実践」のあとには、「評論や研究」できちんと意味づけを行う。その両輪の存在と積み重ねが、 [全文を読む]

歌丸師匠は年収1億円! 嫉妬まみれ「笑点」座布団バトル勃発

WEB女性自身 / 2016年05月29日06時00分

亡くなった人間国宝・先代柳家小さんの孫である柳家花緑にも、実際に打診があったと聞いている」(別の日本テレビ関係者) ほかに、『下町ロケット』出演で話題になった立川談春(49歳)も候補に挙がったという。 「人気、実力とも候補に挙がったなかでは抜きんでている。だが司会者だった立川談志が番組と喧嘩別れした経緯があり、立川流の落語家が『笑点』のレギュラーになるには [全文を読む]

<番組の流れをよくすると視聴者が増える>テレビショウ番組に大切なことは「構成の流れ」だ

メディアゴン / 2016年05月17日07時30分

【開口一番】林家三平「源平盛衰記」 【サラ口】柳家小三治「狸賽」 【仲入り前】三遊亭圓生「百川」 休憩 【食いつき】立川談志 「ん回し」 【膝がわり】林家正蔵 「死ぬなら今」 【トリ】柳家小さん「大工調べ」 【大トリ】古今亭志ん朝「黄金餅」さて、なぜ本稿で長々と落語の説明をしているのか、といえば、この構成を「現在の落語家」でやろうと思ったからである。しか [全文を読む]

取材を受けないことで知られる柳家小三治 その肉声を紹介

NEWSポストセブン / 2014年02月13日07時00分

談志と小三治は、共に「人間国宝」五代目柳家小さん(故人)の弟子。小三治という名は小さんの前名で、談志は真打昇進する際にその名を欲しがったものの許されなかった、とも言われている。その名を継いだのだから、師匠がどれだけ小三治を高く評価していたのかは明らかだ。 今の落語界についてどう思うか訊かれると、小三治は考え込んだ。 「どう考えればいいんだろうね……随分人 [全文を読む]

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