ショート 松井稼頭央に関するニュース

松井稼頭央が起死回生の同点打、3年ぶりの遊撃守備も披露

サイクルスタイル / 2017年06月27日16時11分

楽天の松井稼頭央が3年ぶりにショートの守備についた。6月26日にkoboパーク宮城でオリックスと対戦した楽天は、九回裏に松井が値千金の同点打。土壇場でゲームを振り出しに戻し延長十二回引き分けに持ち込んだ。 2点ビハインドで最終回の攻撃を迎えた楽天。先頭のゼラス・ウィーラーが平野佳寿からヒットで出塁すると、銀次も続いてノーアウト一、二塁とする。しかし、続くふ [全文を読む]

【プロ野球】パ球団のレギュラーが決まらないポジションを徹底解剖

デイリーニュースオンライン / 2016年04月19日16時04分

■西武 ≪ショート≫ 外崎修汰 先発8 鬼崎裕司 先発4 金子侑司 先発2 渡辺直人 先発1 レフト、ライト、DHが入れ替わりながら戦っている西武だが、一番の日替わりポジションはショート。飛躍が期待される外崎はまだ打撃がイマイチ。今年も宙に浮いたポジションになりそうだ。 ■オリックス ≪キャッチャー≫ 山崎勝己 先発9 伊藤光 先発5 若月健矢 先発1 [全文を読む]

松井稼頭央 目標は「あと351本の日米通算3000安打」

NEWSポストセブン / 2016年03月08日07時00分

必死にもがいて、どんな形でもいいから、求められる存在でいたいですね」 名ショートとして名を馳せてきた松井は、昨季から外野手登録選手としてプレーしている。二遊間のベテランが、守備の負担の少ない一塁手へ転向する例はよくあるが、走力が求められる外野へ守備位置を変えるケースは稀だ。この珍しいコンバートは、松井自らが申し出て実現した。「ショートとして、これまで自分な [全文を読む]

谷繁氏、西武・源田のショート固定に「凄く大きい」

ベースボールキング / 2017年06月10日10時00分

8日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 西武-巨人戦』で解説を務めた谷繁元信氏は、「西武はショートを固定できたというのは凄く大きいと思いますよ」と西武のルーキー・源田壮亮を大絶賛した。 西武のショートは石毛宏典、松井稼頭央、中島宏之といったチームを代表する選手がレギュラーを務めてきた。しかし、中島が退団した13年からの4年間、永江恭平、金子侑司 [全文を読む]

球界最高の打者へ 巨人・坂本勇人が迎えた“折り返し地点”

ベースボールキング / 2017年07月10日11時45分

東京ドームのショートのポジションに背番号「6」がいる景色はもはや当たり前の日常となっているが、今回の2つのスピード記録はその偉大さを改めて感じさせてくれた。 [全文を読む]

各地で目立つ遊撃手の世代交代

ベースボールキング / 2017年05月20日11時30分

松井稼頭央がレギュラーから外れて以降は固定するのに苦労していたポジションであるが、今や完全に茂木のポジションとなった楽天のショートストップ。このように、今季は“遊撃手の世代交代”が目立つシーズンとなっている。 ◆ 新戦力の奮闘 同じくパ・リーグで、ここまで目立った活躍を見せている遊撃手といえば西武の源田壮亮だ。 ドラフト3位で入団した社会人出のルーキーは [全文を読む]

【白球つれづれ】西武・辻野球の申し子

ベースボールキング / 2017年04月17日18時00分

◆ 「状況判断の出来る選手」 ライオンズのショートと言えば前述の石毛に始まり田辺徳雄、松井稼頭央(現楽天)に中島宏之(現オリックス)と黄金伝説は続いたが、最近は鬼崎裕司や永江恭平らの猫の目起用で悩みの種となっていた。 ここに守備には定評のある源田が入ることで捕手・炭谷銀仁朗、二塁・浅村栄斗、中堅・秋山翔吾と鉄壁のセンターラインが出来上がる。加えて打撃には不 [全文を読む]

【プロ野球】代打本塁打歴代1位・高井保弘(元阪急)ら「一芸」でファンを沸かせた名バイプレイヤーたち

デイリーニュースオンライン / 2016年12月15日17時05分

当時、西武のショートを守った松井稼頭央の派手なプレーとは対極の堅実な守備が上田の持ち味。9回にグラウンドへ立ち、内野に佇む姿はまさに「職人」そのものだった。 文=武山智史(たけやま・さとし) 【関連記事】 [全文を読む]

【プロ野球】地味だけど大記録…2000年以降のサイクル安打達成者たち

デイリーニュースオンライン / 2016年07月26日17時05分

4回には九里亜蓮の代わり端を叩いて左中間を破る三塁打、6回にはショート後方へテキサスヒットを放ち、4打席で達成する“ストレート・サイクル安打”をやってのけた。 サイクル安打はNPB史上64人目(計68回)。ノーヒットノーラン(完全試合を含む)はNPBで78人(計89回)が達成しており、実はサイクル安打はノーヒットノーラン以上にレアな大記録なのだ。 ※野球の [全文を読む]

【プロ野球】日米通算二千本安打!福留孝介”思い出の名場面”

デイリーニュースオンライン / 2016年07月01日17時05分

2年秋からは新チームのキャプテンを務め、「4番・ショート」としてプロのスカウトの注目を集める存在に。3年春のセンバツでは「東の澤井、西の福留」と呼ばれた澤井良輔(後にロッテ)を擁する千葉・銚子商と初戦で対戦。互いにホームランが放つなど打撃戦となったが、延長11回の末、7対10でPL学園は初戦で敗れた。それでも、福留の一発は大きなインパクトを与え、超高校級 [全文を読む]

ミタパン熱愛にフジ局員「ハハ~ン、そういうことか」と合点

NEWSポストセブン / 2014年08月19日16時00分

西武ライオンズでショートのレギュラーを獲得しようとしている若手のホープ・金子侑司(24)との交際がスポーツ紙に報じられたのだ。 ミタパンといえば、あのインテル・長友佑都(27)に、番組インタビュー中「大ファンです」と公開告白されたエピソードも持つフジ随一の美形アナである。 「引く手あまた」の人気者が選んだのが「レギュラー未満」の選手とは……。局内では「意外 [全文を読む]

楽天の精神的支柱・斎藤隆は元メジャーなのに腰の低さも評判

NEWSポストセブン / 2013年10月24日16時00分

この二人に加えて、ショートでキャプテンの松井稼頭央(38歳)の働きも目が離せない。 今季レギュラーシーズンの成績、打率.248、本塁打11本は往時の彼の成績を知るものからすれば寂しく思うかもしれない。 しかしここぞというときの1本、守備は輝きを失っていない。クライマックスシリーズの第3戦の2回、松井はこのシリーズ初めての安打を放つと、次の嶋の左翼線を破る [全文を読む]

フォーカス