茶道 大徳寺に関するニュース

千利休、切腹の謎。「真田丸」でも描かれた京都「大徳寺」のヒミツ

まぐまぐニュース! / 2016年08月05日04時45分

茶道との結びつきが強いお寺「大徳寺」 広大な境内に20以上のお寺を有する禅寺の大寺院、大徳寺はまさに文化と伝統のテーマパークです。今回はガイドブックに載るような内容より少しだけ深いところを取り上げてみました。 大徳寺の開祖は禅僧である宗峰妙超(しゅうほうみょうちょう)です。日本史が好きだった方なら聞いたことある名前かも知れません。創建は1282年と古いの [全文を読む]

京都には、琵琶湖の水量に匹敵するほどの地下水が湛えられている

まぐまぐニュース! / 2017年02月24日04時30分

また、室町時代以降の茶道の発達も深く関係している事でしょう。それ以降京都の水は全国でも名水として珍重されてきました。 現在もこれらの名水や地下水脈は京豆腐や酒造りには欠かせない資源になっています。近代の都市整備などで名水や地下水の水質が損なわれたり、失われたものもありました。しかし、今も昔と変わらずに涌き出ていて、飲むことの出来る名水もたくさん残っています [全文を読む]

【著者に訊け】加藤廣氏 独自の歴史観で描いた『利休の闇』

NEWSポストセブン / 2015年04月11日07時00分

【著者に訊け】加藤廣氏/『利休の闇』/文藝春秋/1500円+税 物言わぬ茶道具。しかし「それがそこにある理由」を丹念に繙くと、何気ない茶席の設え一つが、歴史を雄弁に物語ることに驚く。 2005年のデビュー作『信長の棺』を始め本能寺三部作で知られる加藤廣氏(84)の最新作『利休の闇』では、信長亡き後、晴れて天下を取った秀吉と、天正19年に切腹を命じられる利休 [全文を読む]

秀吉を怒らせた千利休は切腹せずに九州に逃げていた?

NEWSポストセブン / 2017年04月01日16時00分

利休の死後、茶道は弟子らに継承された。しかし、その定説を覆す説も登場。文教大学教授の中村修也氏が千利休の「まさかの素顔」を指摘する。 * * * 天正19(1591)年2月、秀吉により堺に蟄居させられていた利休は、京都に呼び戻され聚楽屋敷で切腹を命じられた。その首は一条戻橋にさらされた─通説では、茶人・利休の最期はそう語られてきた。 ところが、利休が切腹し [全文を読む]

400年の美。なぜ狩野派だけが、天下人の心を捉えたか?

まぐまぐニュース! / 2015年12月20日19時00分

聚光院は戦国武将の1人、三好長慶の菩提寺で茶道の三千家の代々の墓所がある由緒ある場所です。この寺院に大切に保存されているのは、美術史に残る名作中の名作「四季花鳥図襖」です。狩野派の頂点に君臨した永徳の傑作です。 天才永徳は、大坂城、安土城、聚楽第(秀吉の邸宅)など国家事業というほどの大作を次々に手掛けました。国宝「上杉本洛中洛外図屏風」は、信長が天下人に [全文を読む]

市川海老蔵主演映画『利休にたずねよ』 レビューに酷評殺到している理由

AOLニュース / 2013年12月16日12時15分

茶道に興味のある人は必見です」 「利休が茶をたてる所作が実に美しい。演じてるのがさすが日本の伝統芸能を本職にしている人と思った」 「市川海老蔵の色気も際立ちます」 「主演の市川海老蔵、そして中谷美紀の所作も堂に入ってたいへん見応えがありました」 など、映像の美しさや海老蔵の所作、演技などを高く評価しているのだが、「星1つ」を付けた人の感想は、 「まるで茶道 [全文を読む]

YOSHIKI、米IT業界トップを京でおもてなし!

WEB女性自身 / 2013年10月30日20時00分

姿勢が悪いからあな? マークは? 聞くと、『彼は瞑想していて完璧』だと(笑)」 その足で訪れた「裏千家」では、茶道をともにたしなんだ。「『お茶を点てますか?』と聞かれて、僕がお茶を点てて、マークにふるまいました。僕はピアノマスター、そしてお茶マスターにもなりましたよ さらに540年続く、京の老舗「尾張屋」のうどんを堪能したという。「私は日本人ですが、京都の [全文を読む]

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