利休 大徳寺に関するニュース

二度目はない。京都で限定公開中、千利休と狩野永徳「蜜月」の証

まぐまぐニュース! / 2017年01月12日20時00分

戦国時代の権力者から寵愛を受けた代表的な芸術家といえば、茶人・千利休と狩野派の天才絵師・狩野永徳。そんな彼らの奇跡のコラボ作品を目に焼き付けるチャンスがまさに今、巡ってきています。今回の無料メルマガ『おもしろい京都案内』で紹介されているのは、通常は非公開ながら、3月26日まで特別限定公開されている大徳寺聚光院(じゅこういん)。著者の英 学さんによる襖絵や庭 [全文を読む]

秀吉を怒らせた千利休は切腹せずに九州に逃げていた?

NEWSポストセブン / 2017年04月01日16時00分

利休は堺の豪商出身で、それまでの豪華な茶の湯に対し簡素の境地を目指した「侘び茶」を大成した。信長・秀吉に仕えたが、京・大徳寺の山門上に自分の木像を置いたことが秀吉の怒りに触れ、自害を強いられたとされている。利休の死後、茶道は弟子らに継承された。しかし、その定説を覆す説も登場。文教大学教授の中村修也氏が千利休の「まさかの素顔」を指摘する。 * * * 天正 [全文を読む]

千利休、切腹の謎。「真田丸」でも描かれた京都「大徳寺」のヒミツ

まぐまぐニュース! / 2016年08月05日04時45分

今回は千利休ゆかりの「大徳寺」のすべてを紹介してくださっています。広大な敷地を誇る同寺院はまるでテーマパーク。見どころは何と言っても個性溢れる数々の「塔頭」です。来年3月まで特別公開中の塔頭もあるとのことですので、まずはこちらの記事で情報を得、お運びになってはいかがでしょうか。 茶道との結びつきが強いお寺「大徳寺」 広大な境内に20以上のお寺を有する禅寺の [全文を読む]

市川海老蔵主演映画『利休にたずねよ』 レビューに酷評殺到している理由

AOLニュース / 2013年12月16日12時15分

12月7日に公開された市川海老主演の映画『利休にたずねよ』に対し、インターネットのレビューサイトには、厳しい声が多数寄せられている。 画像:『利休にたずねよ』オフィシャルサイトより 『利休にたずねよ』は08年に発表され、同年の直木賞を受賞した山本兼一原作の歴史小説。 16世紀の茶人・千利休の従来の人物像に疑問を抱いた作者が、大胆な仮説をもとに、ラブストーリ [全文を読む]

【著者に訊け】加藤廣氏 独自の歴史観で描いた『利休の闇』

NEWSポストセブン / 2015年04月11日07時00分

【著者に訊け】加藤廣氏/『利休の闇』/文藝春秋/1500円+税 物言わぬ茶道具。しかし「それがそこにある理由」を丹念に繙くと、何気ない茶席の設え一つが、歴史を雄弁に物語ることに驚く。 2005年のデビュー作『信長の棺』を始め本能寺三部作で知られる加藤廣氏(84)の最新作『利休の闇』では、信長亡き後、晴れて天下を取った秀吉と、天正19年に切腹を命じられる利休 [全文を読む]

京都には、琵琶湖の水量に匹敵するほどの地下水が湛えられている

まぐまぐニュース! / 2017年02月24日04時30分

室町幕府8代将軍・足利義政や千利休も利用したと伝えられている由緒ある名水です。しかし、残念なことにその後戦争で無くなってしまいました。 現在は同じ水脈である、和菓子屋の亀屋良長が店舗改装の折りに「醒ヶ井」と名付けて井戸を掘り直しました。亀屋良長はこの醒ヶ井の水を京菓子の全てに使用しているそうです。また、一般の方にも解放されているようです。 ここの銘菓は創業 [全文を読む]

狙い目は歴代ロケ地。「そうだ京都、行こう」シリーズを巡る紅葉狩り

まぐまぐニュース! / 2015年11月06日10時35分

書院は千利休の邸宅を移築した「意北軒」で、茶室「松向軒」は秀吉が1587年に北野で大茶会を催したときの茶室を移築したものと伝わります。境内奥には細川忠興とガラシャ夫人の墓があり、忠興の墓塔は、もとは利休が好んだ灯籠で、秀吉に欲しいと言われるのを恐れて一部を欠かしたというものです。高桐院の細川家代々の墓地には、歌舞伎の祖と言われる出雲阿国(いずものおくに)な [全文を読む]

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