トラック野郎 桃次郎に関するニュース

菅原文太は器用な役者 喜劇「トラック野郎」が成功した理由

ダ・ヴィンチニュース / 2015年01月28日11時30分

菅原といえば実録ヤクザ映画の金字塔「仁義なき戦い」シリーズを思い浮かべる方が多いだろうが、忘れてはいけないのはもう一つの代表作「トラック野郎」シリーズの存在だ。喧嘩っ早いが根は純情、恋に落ちれば一直線のトラック運転手・星桃次郎を菅原が演じたこのシリーズは1975年の第1作「トラック野郎 御意見無用」を皮切りに全10作が製作され、デコトラブームを築き上げた。 [全文を読む]

街道トラッカーズ 日光街道(2/4)

INLIFE~あなたと保険を繋げるメディア~ / 2016年07月29日09時00分

」 キャビンを我が住処とし、恋も仕事も遊びも、全てトラック絡みだった『トラック野郎』の星桃次郎は、やはり純然たるトラッカーだった。物語上の設定とはいえ、住所不定の桃次郎への郵便が、川崎にある行きつけトルコ風呂宛てになっているなんて、最高すぎるではないか。桃次郎は一番星号を住居に、日本全国の祭りを楽しみ、喧嘩に明け暮れ、全国を股にかけて恋をするのだ。 そんな [全文を読む]

後世に伝えたい「ニッポンの大ヒット映画」女優!(4)「中島ゆたか・トラック野郎 御意見無用」

アサ芸プラス / 2016年12月14日12時57分

全10作のドル箱シリーズ「トラック野郎」がそれだ。その栄えある初代マドンナに選ばれたのが中島ゆたか(64)だった。── 一部で有名な話ですが、もともと「トラック野郎 御意見無用」(75年、東映)は、何かの企画が頓挫して、急ごしらえで作られた映画だったようですね。中島 そのようです。キンキン‥‥愛川欽也さんが持ち込んだ企画に文太さんも乗って、それが運よく実現 [全文を読む]

追悼・菅原文太 “未公開肉声”ドキュメントから紐解く「反骨の役者人生」(11)ズッコケキャラが大成功した理由

アサ芸プラス / 2015年01月19日09時56分

報いられようと報いられまいと、無償の情熱をもって突っ走る男の真情を演じて、菅原文太の右に出る役者は日本にはいない」(鈴木則文「新トラック野郎風雲録」ちくま文庫) と絶賛している。 この鈴木則文と文太とはともに昭和8年(1933年)生まれの同期、自宅も近くで仲が良かった。2人が初めて監督と主役として組んだのは「関東テキヤ一家」シリーズ(5本中4作が鈴木監督) [全文を読む]

街道トラッカーズ 中山道(1/4)

INLIFE~あなたと保険を繋げるメディア~ / 2016年06月24日09時00分

トラッカーの韋駄天とくれば星桃次郎(映画『トラック野郎』の主人公で菅原文太が演じている)だが、大型の一番星号じゃ、たいしたスピードは出ない。どだい重いし、現代において大型にはリミッターが義務付けられているので、最大でも80キロしか出ないからだ。桃次郎の相棒、ジョナサン(愛川欣也が演じている)が乗っていたジョナサン号が4トンだから、こっちの方がよっぽど速いの [全文を読む]

追悼・菅原文太 “未公開肉声”ドキュメントから紐解く「反骨の役者人生」(12)最後まで信念を貫いた

アサ芸プラス / 2015年01月19日09時57分

インタビューの最後、締めくくるようにして語ってくれたのは──、 「『仁義なき戦い』や『トラック野郎』にしても、終わってしまえば映画はそれで終わりだから。ホントはそんなものがすっ飛んで、忘れるぐらいの作品が出てこないといけないんでね。これから誰かが、そういう何か規模は小さくても続いていくような映画の方向性を作ってくれるといいんだけどなあ。角川歴彦さんあたりが [全文を読む]

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