阿弥陀如来 平等院に関するニュース

10円玉でおなじみ「平等院鳳凰堂」の落書きでわかった庶民たちの苦悩

まぐまぐニュース! / 2016年06月12日19時00分

鳳凰堂(阿弥陀堂)には阿弥陀如来像が祀られていて、当時最高の腕をもつ仏師定朝(じょうちょう)の作です。日本の彫刻、仏師の歴史はこの人から始まるといっても過言ではありません。 阿弥陀如来像は極楽浄土の主人で亡くなった人の魂を救いとるとされている仏様です。その姿は亡くなった人をこの世に迎えに来た来迎の瞬間を表しています。 内部の壁の側面には阿弥陀如来像に寄り [全文を読む]

せめて来世で幸せに。なぜ浄土宗は庶民に爆発的に広がったのか

まぐまぐニュース! / 2017年04月12日22時34分

浄土信仰と阿弥陀仏 仏教には釈迦如来、薬師如来、阿弥陀如来、大日如来などがいます。それぞれに仏様に対する信仰がある中、阿弥陀如来を信仰するのが浄土信仰です。阿弥陀如来は西のかなたにいる仏様です。昔から西方浄土というぐらいなので、西のかなたには極楽浄土があるとされています。そこはとても素晴らしい場所で、我々が生きる現世とはくらべものにならない世界です。苦し [全文を読む]

藤原家の栄華を伝える優美な世界遺産!5分で知る平等院

Walkerplus / 2016年09月27日21時35分

平安時代最高の仏師・定朝作の阿弥陀如来坐像や、52体の雲中供養菩薩像など、拝見しているだけで心が穏やかに。浄土空間を現出させたという庭園ものんびりと散策しよう。 ■ 文化財 <鳳凰堂(国宝)>藤原頼通によって建立された阿弥陀堂。華やかな藤原摂関時代をしのぶことができる、ほぼ唯一の遺構。 <雲中供養菩薩像(国宝)>鳳凰堂中堂内の壁面にかけ並べられる52体の菩 [全文を読む]

抹茶作り体験も平等院も!宇治満喫ベストコースはこれ

Walkerplus / 2016年08月10日12時38分

1053年に時の関白、藤原頼通によって建立された阿弥陀堂で、中央には日本を代表する仏師、定朝により作られた、本尊で国宝の阿弥陀如来坐像が安置されている。その他、国宝物を収蔵し公開している平等院ミュージアム鳳翔館など見どころ満載だ! ■ <15:30>酒蔵の風情をのどかに進む観光船 最後は、京阪宇治駅から中書島駅へ移動し、江戸時代に運送船として活躍していた [全文を読む]

大修復終えた平等院鳳凰堂 紅葉シーズンはかつてない人出も

NEWSポストセブン / 2014年10月15日11時00分

道長の子・頼通は、父の別邸を仏寺に改め、最高の建築技術と美術、工芸の粋を結集して「極楽浄土」の宮殿を建立、当時最高の仏師・定朝の手による阿弥陀如来坐像を安置した。平等院の神居文彰住職が語る。 「前回の修復から56年、創建当時の姿に復元することを目指し、鳳凰堂は平成の世に生まれ変わりました」 建物外観は深い赤褐色の「丹土色(につちいろ)」に塗り替えられ、青 [全文を読む]

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