日商岩井 双日に関するニュース

改革続々、新生「湘南モノレール」の"熱い夏" 新車投入と23年ぶりダイヤ改正で利用者急増

東洋経済オンライン / 2017年07月26日07時20分

尾渡氏は埼玉大学経済学部を卒業後、1983年に日商岩井(現・双日)に入社した。配属先は自動車部。20年にわたってベトナム、マレーシア、インドネシアなど海外に駐在し、ベトナムでは日商岩井、スズキ自動車、現地パートナーの3者が設立した合弁会社の副社長に就任。自動車やバイクを製造、販売する業務を手掛けるなどした。2015年に転職を考えていた際、人材エージェント会 [全文を読む]

“ネットベンチャーの優等生”インデックス、なぜ粉飾容疑?隆盛から凋落までの軌跡

Business Journal / 2014年05月31日01時00分

正美氏と善美氏は日商岩井(現・双日)の出身で、日商岩井時代には上司と部下の関係だった。01年にジャスダックに上場し、総額700億円を投じ、M&A(合併・買収)路線を進めた。最盛期にはグループ企業137社を擁したが、買収した企業の7割が海外で、欧州や中国の子会社が思ったような業績を上げられず、資金繰りに行き詰まった。一時は「ネット企業の雄」と脚光を浴びた同 [全文を読む]

GDP成長見込める新産業「遊び」「ギャンブル」「エンタメ」

NEWSポストセブン / 2017年02月24日07時00分

一橋大学社会学部卒業後、日商岩井(現・双日)に入社。ブルッキングス研究所客員研究員、経済同友会代表幹事秘書などを経て現職。著書に『アメリカの論理』『1985年』(いずれも新潮新書)などがある。 ※SAPIO2017年3月号 [全文を読む]

「ラーメン二郎」の行列から、日本が実は良い国だとわかる

NEWSポストセブン / 2017年02月18日07時00分

一橋大学社会学部卒業後、日商岩井(現・双日)に入社。ブルッキングス研究所客員研究員、経済同友会代表幹事秘書などを経て現職。著書に『アメリカの論理』『1985年』(いずれも新潮新書)などがある。 ※SAPIO2017年3月号 [全文を読む]

【今週の勝負】総合商社「双日」300株を購入してみた!

WEB女性自身 / 2016年09月26日06時00分

ネットでいろいろ調べてみると「双日」の命名の由来が 「ニチメン」と「日商岩井」の2つの「日」の名がつく会社が合併したから 、 加瀬豊会長の息子が俳優の加瀬亮 など、へぇ〜と思えることが多かったので、早速購入。 1株で245円だったので、合計300株を7万3,500円ナリ。その後、意外に順調に株価は上昇。プラスが2,000円を超えたころから売りたくてたまら [全文を読む]

富士通、転落招いた醜い内部抗争…元社長同士が公然と潰し合い「業績悪化は社員のせい」

Business Journal / 2016年07月27日06時00分

ニフティは1986年、富士通と日商岩井(現・双日)が共同出資して設立したパソコン通信サービス会社だ。99年に富士通が日商岩井から株式を買い取り、いったん完全子会社にしたが、2006年にニフティの株式公開に伴い保有株数を減らした。 ニフティは会員数が減少し、業績が低迷していた。富士通は、コンピュータシステムの販売からインターネットであらゆるものをつなぐIo [全文を読む]

プロバイダー業界、ファンド主導でなぜ再編加速?富士通、“内紛の火種”ニフティ売却検討

Business Journal / 2014年05月15日01時00分

ニフティは1986年、富士通と日商岩井(現・双日)が共同で設立し、99年には有料接続会員数が269万人と国内トップだった。その後、日商岩井が撤退し富士通の子会社となり、06年12月に東証2部に上場した。現在、富士通はニフティ株式の66.5%を保有する筆頭株主だ。 携帯電話通信事業者(キャリア)系大手や無料ネット接続サービスを利用するユーザーが増え、ニフテ [全文を読む]

社員寮増加 就活生に福利厚生の充実度をアピールする材料に

NEWSポストセブン / 2017年04月19日16時00分

当時、大成建設は100平米の社宅を、日商岩井(現・双日)は屋内プールを備えた寮を建てて話題に。他にもビリヤード場がある社宅なども登場した。 しかし、バブルが崩壊すると、企業に余裕がなくなり、衰退期に入る。リストラとともに社員寮を手放す企業が増え、この流れは2008年のリーマンショックまで続いた。だが、最近では再び社員寮や社宅が見直されている。 「個性的な社 [全文を読む]

「名経営者の代名詞」日本電産・永守会長、有価証券報告書に「事業上のリスク」として記載

Business Journal / 2017年01月24日06時00分

吉本氏は1967年生まれで、大阪大学人間科学部卒業後に日商岩井(現・双日)に入社。その後、カルソニックカンセイなどを経て、12年日産自動車に入社。14年、若くしてタイ日産自動車の社長に就任した。 [全文を読む]

HRTech第一人者である慶應義塾大学岩本特任教授が登壇『HR Techの活用で変わる新卒採用』セミナーを開催します

@Press / 2017年01月18日13時15分

総合商社日商岩井(現双日)の社内ベンチャー企業を経て採用コンサルティング企業に入社、役員を経て代表取締役。その後、採用システム販売企業を創業、代表取締役。創業メンバー経営を委譲し、日本データビジョンに参加、現在取締役。 採用支援 20 年の経験と新スキームの構築の実績を持つ。 ■概要 日程2017年1月27日(金) 時間【受付】 14:30 【開始】 15 [全文を読む]

BBTグローバル人材育成セミナー 講師:藤森氏 (LIXILグループ)

@Press / 2016年11月25日14時00分

【セミナー概要】◆日時:2016年12月7日(水)15:00-17:00◆場所:BBT六番町B1Fセミナールーム (東京都千代田区二番町六番町1-7 B1F)◆講師:藤森 義明氏(株式会社LIXILグループ 相談役)◆受講料:無料(先着100名様までの受け付けとなります)◆対象者:企業の経営者層、および人事・教育研修担当者 ◆主催:BBT英語教育事務局◆お [全文を読む]

鳴り物入りのあの剛腕プロ経営者は、なぜ社長をクビにされたのか?危うい経営失敗で赤字転落

Business Journal / 2016年08月02日06時00分

藤森氏は、東京大学工学部卒業後、日商岩井(現・双日)を経て米ゼネラル・エレクトリック(GE)に転職。米本社上席副社長、日本GE会長兼社長を歴任し、住生活グループ(現LIXILグループ)総帥で創業家出身の潮田洋一郎氏に三顧の礼をもって迎えられ、2011年8月、社長兼CEOに就いた。 だが、LIXILグループは買収した独グローエ傘下の中国ジョウユウで、昨年、 [全文を読む]

伊藤忠と丸紅ほか 総合商社の部門合従連衡はすでに開始

NEWSポストセブン / 2016年04月22日07時00分

2003年には三菱商事と日商岩井(現・双日)の鉄鋼部門を統合した「メタルワン」が設立されている。 携帯電話販売国内最大手の「ティーガイア」は2008年、物産の子会社と、三菱・住商の合弁会社の対等合併によって生まれた会社だ。 「同じような部門単位の統合は今後もあるでしょうし、子会社同士の合併から本体に波及することもないとは言えません」(同前) 厳しい冬を迎え [全文を読む]

三井物産と住友商事の合併観測 ハードルは低くない状況か

NEWSポストセブン / 2016年04月19日07時00分

総合商社の合併といえば、リストラの末に経営統合に至った双日(2003年に日商岩井とニチメンが合併)の例がある。それと比べると、三井物産も住友商事も2兆円以上の自己資本があり、多少の赤字ですぐに「合併による救済が必要」という状況になるとは考えにくい。 ただし、ビジネス環境を見渡せば、「総合商社の統合」のハードルは低くなっている。業界関係者が語る。 「商社以 [全文を読む]

株式会社TBM、4月1日付執行役員人事についてのお知らせ

PR TIMES / 2016年04月01日10時00分

■執行役員 プロフィール・青沼 紘史 氏 執行役員(営業担当)[画像1: http://prtimes.jp/i/16815/9/resize/d16815-9-158396-1.jpg ]日商岩井株式会社(現双日)入社後、新規事業開発グループで新規案件の開拓、立ち上げを担当。新規事業を立ち上げ事業会社に出向、企画営業GMとして営業活動・事業運営に従事。自 [全文を読む]

IMCDジャパンが日本事務所を開設

JCN Newswire / 2016年03月31日17時20分

日商岩井株式会社(現 双日)、GEプラスチックス、SABICにてマネージメント職を歴任。IMCD社エグゼクティブ コミッティメンバーのガブリエラ・ボノミは「日本を代表する高機能化学品のリーディングサプライヤーと強固な関係を築いているが、この日本事務所開設により更に親密かつ強固な関係にしたいと考える。さらに我々がもつトップクラスの海外サプライヤーの製品を、我 [全文を読む]

LIXIL剛腕社長、積極M&Aで海外売上高ゼロから1兆円へ リーダー育成術にも注目

Business Journal / 2015年02月12日06時00分

藤森氏は東京大学工学部を卒業後、日商岩井(現双日)を経て、1986年に日本GEに入社した。01年から米GEの上席副社長、05年に日本GE会長に就き、08年より社長も兼務している。 日本GEの会長だった当時、複数の日本企業から「社外取締役になってほしい」というオファーが寄せられた。住生活もそのうちの1社だったが、GEの規則で他社の取締役を兼務することはでき [全文を読む]

LIXILに異変?海外積極展開&国内で急ブレーキ 世界的企業への脱皮に正念場

Business Journal / 2014年09月29日01時00分

●「プロ経営者」に託された、世界的企業への変身「プロ経営者」として名高いLIXIL社長の藤森義明氏は、日商岩井(現・双日)を経て1986年に日本ゼネラル・エレクトリック(GE)に転職。「20世紀最大の経営者」といわれたジャック・ウェルチ会長に認められ、日本人として初めて米GEの上席副社長に抜擢された。05年には日本GE会長に就任。藤森氏は米GEでキャリアを [全文を読む]

経済同友会次期代表幹事選び、終盤迎え本格化 複数候補者で依然、流動的状況

Business Journal / 2014年05月20日01時00分

日商岩井(現・双日)からGEに転じ、同社副社長を経て、LIXILのトップに迎えられた。日本では数少ない「プロフェッショナルCEO」といわれている。 このほかにも、現役の副代表幹事ではなく、副代表幹事OBの中から選ぶという選択肢も囁かれているが、代表幹事選びは、これから終盤を迎え本格化する。 (文=編集部) [全文を読む]

攻めに出たセガサミー〜大規模カジノ事業展開で高まる、国内カジノ誘致への期待

Business Journal / 2013年10月26日06時00分

●花形ベンチャーの失速 インデックスを携帯電話向け情報サービス大手に成長させたのは、日商岩井(現・双日)時代に上司と部下の関係だった落合正美会長と落合善美社長(旧姓・小川、07年に正美氏と結婚)である。2人はNTTドコモが1999年に、携帯電話からインターネットにアクセスし、メールなどの送受信ができるiモードのサービスを開始したのに伴い、小川氏がiモードに [全文を読む]

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