地震 西之島に関するニュース

「東海・東南海・南海トラフ型」巨大地震を誘発する兆候が…浜岡原発は大丈夫か?

週プレNEWS / 2016年04月14日06時00分

4月1日の正午近く、関西・近畿・中部地方の広い地域で震度3~4の地震が発生した。 気象庁によると震源は紀伊半島東側約50kmの三重県南東沖海底下29kmで、マグニチュードは6.5。最も震源に近かった紀伊半島南端・串本町の漁業関係者に当時の様子を聞くと、「この辺りの震度は3で、身の危険を感じるほどの揺れ方ではなかった。でも地面がゆらゆら動く状態が2分間以上も [全文を読む]

地震前に「ネズミ」のツイート数が増加!? 小笠原巨大地震に関する予測・前兆まとめ

tocana / 2015年06月04日10時00分

5月30日20時40分頃、小笠原諸島西方沖を震源とするM8.1の地震が発生し、小笠原諸島の母島などで最大震度5強を記録した。気象庁による当初の発表はM8.5で、M7.8とするUSGS(米国地質研究所)の発表とはかなり差があったが、気象庁は31日に規模をM8.1に、震源の深さも発表当初の約590kmから682kmに修正した。 日本は大きな地震が多発する世界有 [全文を読む]

チリ大地震後に日本大震災が発生するメカニズムとは?(2)活発化する太平洋プレート

アサ芸プラス / 2014年04月23日09時56分

「これまでは、チリ付近の大地震から1~6年後、平均すると4年後あたりに日本付近の巨大地震が発生しています。すなわち、15年から20年頃の日本付近の地震に要注意ということになりそうです」 とすると、東京オリンピックの年までに巨大地震が日本を襲うことになる。オリンピック開催で沸き立っている日本に、自然現象は容赦なく襲いかかってくるというのだ。 島村氏が続ける [全文を読む]

巨大地震・富士山噴火の前兆だった!? 合体した小笠原の新島・西之島に、学者・予言者が警告

tocana / 2014年01月05日17時30分

火山噴火の後で地震が発生するケースが非常に多いという見解を示すのは、木村政昭琉球大名誉教授。木村氏は、「新島出現が富士山の活動と関係がある」という発言もしており、東側から太平洋プレートの力を受けている日本列島に関して、「週刊大衆」の取材に、こうコメントしている。 「今回の新島は、この力が日本の南側にあるフィリピン海プレートにかかった結果。同様に、富士山が [全文を読む]

首都圏が揺れる理由「関東地方は免震・耐震機能がない四重の塔」

週プレNEWS / 2014年05月19日11時00分

5月5日早朝、関東地方を襲った地震(M6.0、震源地深さ約160km)について、気象庁はこう発表している。 「今回の地震は、想定されている首都圏直下型や関東大震災(1923年9月、M7.9)などの巨大地震とは震源の深さやメカニズムがまったく異なるので関連性は低い」 とはいえ東京23区内の最大震度は5弱を記録した。かなり震源地が深かったにもかかわらず、なぜこ [全文を読む]

【緊急警告】5月13日に九州北部でM7の大地震発生か!? 過去80年の蓄積データで判明、「ファティマの予言」や「18の法則」とも合致、これは超ヤバい事態!

tocana / 2017年05月10日11時00分

なんと、5月13日に九州北部でM7前後の大地震が起こるかもしれないというのだ。戦慄の警告を発している科学者とは、以前の記事でも何度か紹介した、立命館大学歴史都市防災研究センター所長の高橋学教授。その予測は、過去に国内で起きた地震をデータベース化して導き出した“大地震のクセ”に基づくものだという。13日までは、すでに1週間を切っている。至急、詳細について紹介 [全文を読む]

2016年は富士山噴火の年として歴史に記憶されるのか

週プレNEWS / 2015年12月17日06時00分

それは今年、異常気象だけではなく、噴火や地震などの自然災害も多い年だったことに表れている。ざっと振り返ってみよう。 ●5月:箱根・大涌谷で「水蒸気噴出」。岩手県で「震度5強の地震」。茨城県で「震度5弱の地震」。口永良部島まで「爆発的噴火」。小笠原沖で「マグニチュード8.1の巨大地震」 ●6月:浅間山が「噴火」 ●8月:桜島で活発な火山活動が続き「警戒レベル [全文を読む]

2030年代、南海トラフ巨大地震が起こる―京大名物教授が明言

まぐまぐニュース! / 2016年07月30日07時00分

MAG2 NEWSでもさまざまな識者・研究者が予測している「次なる巨大地震のXデー」ですが、無料メルマガ『ジャーナリスト嶌信彦「時代を読む」』では、京都大学大学院で教鞭を執る鎌田浩毅教授の発言をピックアップ。「南海トラフ巨大地震」や「富士山噴火」などが大胆に予測されています。 日本は1000年ぶりの地質大変動時代に! ─2030年代に再び巨大地震か─ 先日 [全文を読む]

東京五輪の年に大地震と富士山噴火、門前仲町は腰まで水没? 予知夢を見る霊感女性スズ氏の予言

tocana / 2014年07月08日16時00分

彼女は、幼少の頃から霊感が強く、地震・津波・竜巻などの大災害の夢をよく見て、それが現実になることが多いという。 今回は、その後スズ氏が夢で見て現実になった災害や「もし、これが現実になったら東京オリンピックどころではなくなる!」という衝撃的な話も含めて、紹介することにしたい。■最近の予知夢の例 スズ氏が見る大災害の夢の多くは、直接的に大災害の光景が見えるとい [全文を読む]

小笠原に“新島”出現! 今後も火山噴火連発で日本の領海が急拡大する?

週プレNEWS / 2013年12月05日10時00分

ところが、地震学者らによれば、喜んでばかりもいられないのだとか。どうして? 高橋教授がこう心配する。 「現段階では、地中にたまったマグマの量はそれほどでもないと思われます。だからこそ、今回の爆発は小さな島ができるくらいの、小規模な爆発にとどまったのでしょう。 しかし、このまま太平洋プレートがものすごい速さで沈み込み続けるなら、マグマがどんどんたまり、富士 [全文を読む]

中国PM2.5、西之島沖地震…“備えあれば憂いなし”日本を取り巻く自然災害を予測

アサ芸プラス / 2016年01月20日01時55分

実は代わって、伊豆・小笠原諸島の西之島を震源とするM9クラスの巨大地震が起きるのではないか。それが私の仮説です」 不気味な論を展開するのは、海洋地質学者で琉球大理学部名誉教授の木村政昭氏だ。海底噴火によってできた西之島は今も噴火中で、島は拡大し続けている。 木村名誉教授は東日本大震災に次ぐ巨大地震が発生する場所として、独自の「地震の目」理論を駆使して、伊豆 [全文を読む]

木村名誉教授に直撃取材!! 巨大地震と大噴火が迫る「5つの超危険地域」

tocana / 2015年10月23日09時00分

これまで数多くの地震と火山噴火を予測・的中させてきた、琉球大学名誉教授の木村政昭氏。新著『次に備えておくべき「噴火」と「大地震」の危険地図』(青春出版社)発売に合わせ、有感地震と火山活動の活発化が相次ぐ日本列島の現状について話を聞いた。いよいよ、木村氏が巨大地震と大噴火をもっとも懸念する地域が明らかになる!■もっとも懸念される巨大地震と大噴火は?――全体的 [全文を読む]

日光白根山、三原山、富士山、草津白根山 注意必要との警告

NEWSポストセブン / 2014年10月15日07時00分

立命館大学歴史都市防災研究所教授の高橋学氏は、15回の揺れが観測された御嶽山と同様に今年に入ってから震源の浅い地震が頻発している火山として、日光白根山(33回)、伊豆大島の三原山(28回)、富士山(5回)、草津白根山(4回)を挙げ、注意が必要だと指摘する。いずれも行楽地として多くの観光客が訪れるエリアである。 特に草津に関しては、気象庁もマグマの移動が原 [全文を読む]

2~3年位内に富士山噴火!? ~学者と予言者たちの見解~

tocana / 2014年03月20日16時30分

3月14日に伊予灘でM6.2の地震があったことで「南海トラフ地震の前触れか?」と囁かれている。しかし、注意するべきはそれだけではない。富士山の噴火だ。東京大名誉教授であり、火山噴火予知連絡会会長でもある藤井敏嗣氏は、3月3日に放送されたBS日テレ「深層NEWS」に出演した際に、「富士山はいつ噴火してもおかしくない状態」と語っている。 この記事では、数年中に [全文を読む]

米・有名予言者 ジョセフ・ティテル「2013年の予言」を検証!

tocana / 2014年01月06日16時00分

【予言16】「大規模な地震により再び島が浮上し、それは今後10年のうちに私が信じるアトランティス大陸の浮上となるだろう」【予言18】「私は再び地震により島が浮上するのを見て、【中略】海岸の周囲の土地は永久に沈むだろう」【結果】9月24日、パキスタン・パルチスタン州でM7.7の地震が発生し、沖合のアラビア海で「地震島」と名付けられた新島が出現。この島は、長期 [全文を読む]

【警告】富士山噴火は東京オリンピック前に起きる!! 学者たちも“不穏な兆候”に戦慄、噴火前には東京湾を巨大津波が襲う可能性も!

tocana / 2017年05月24日13時00分

また、これまで多くの大地震や火山噴火を予測し、的中させてきた木村政昭・琉球大学名誉教授は、最近の日本列島では大きな地震がなく、静かすぎることが不気味だと指摘し、もしも伊豆・小笠原諸島周辺で大地震が起きた場合、さらなる脅威につながると予測している。それこそが、富士山の噴火だ。■富士山は噴火に向け準備を整えている 木村氏は、次のように警告を発する。「すでに富 [全文を読む]

「富士山は20XX年までに噴火する」!? ついに“炎の輪“が動き出した!!

tocana / 2015年05月19日10時00分

フィリピンのマヨン火山噴火(2013年5月)、インドネシア・ニューブルタニヤ島のダヴルヴル火山噴火(2014年8月)、トンガの海底火山噴火(2015年1月)、メキシコのコリマ山噴火(2015年1月)、チリのビジャリカ火山噴火(2015年3月)、そして日本に目を向ければ、西之島新島の出現と拡大(2013年11月~)、御嶽山の噴火(2014年9月)、桜島の山 [全文を読む]

西之島新島拡大で、2017年までにスーパー巨大地震? 東京オリンピックは絶望的か!?

tocana / 2014年06月30日09時00分

この新島の拡大が、大地震や火山噴火(富士山)を誘発する可能性があることを懸念する有識者からの声が出ているので、その可能性を検討することにしたい。■木村政昭名誉教授 今年1月の記事でも紹介したが、まずは、3.11をはじめ、様々な大地震や火山噴火の予知を的中してきた木村政昭琉球大学名誉教授の話。 木村氏は、著書『東海地震も関東大地震も起きない! 地震予知はな [全文を読む]

福島沖「11月22日M7.4地震は前兆」専門家が不気味警告

アサ芸プラス / 2016年12月05日12時55分

津波警報が発令され、福島原発事故の悪夢が再び頭をよぎった11月22日のM7.4福島沖地震。気象庁は「東日本大震災の余震」との見解を示したが、はたしてそうなのか。ニュージーランド地震との密接な関係を論じ、これは単なる「予兆」なのだと、専門家が不気味な警告を発するのだ。 琉球大理学部の木村政昭名誉教授が言う。「太平洋プレートは北から南までまんべんなく押してくる [全文を読む]

【阿蘇山噴火】何度でも警告する!! 日本列島は大噴火期に突入している!

tocana / 2015年09月16日07時00分

日本列島が噴火や地震の活動期に突入したことを確信を持って警告する理由は、何よりも「環太平洋火山帯」こと「リング・オブ・ファイア(炎の輪)」に位置する多くの火山が、とりわけ東日本大震災後、明らかに活発化しているためだ。環太平洋火山帯は、太平洋の西・北・東を取り囲むように存在し、日本列島は完全にその中に含まれている。海外に目を向けても、フィリピンのマヨン火山 [全文を読む]

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