後藤健二 isisに関するニュース

我々は「後藤健二」が残した足跡の上を歩いている

FUTURUS / 2015年02月04日11時35分

彼の名は、後藤健二。フリージャーナリストである。 後藤氏がシリアでISISに拘束されてから無残に処刑されるまでの間、日本国内では残念ながら“自己責任”という単語が飛び交った。曰く、「なぜそのような危険な所へ金儲けのために行くんだ」、「情報などインターネットでいくらでも得られる。日本人がわざわざ現地に行く必要などない」。 パイオニアの功績は忘れ去られるとい [全文を読む]

最悪の結末となった日本人人質事件ーー「テロに屈しない」ために“教訓”とすべき姿勢とは

Business Journal / 2015年02月03日06時00分

2人の日本人が、自称「イスラム国」(ISIS)に拉致・監禁された事件は、湯川遥菜さんに続き、ジャーナリスト・後藤健二さんまで殺害される、最悪の結果となった。私自身も、大きな衝撃を受けている。●敵を見間違えてはいないか それまでISISの問題は、日本ではどうしても“対岸の火事”の感があった。それが突然、事件の報道を通じて私たちの日常に飛び込んできた彼らは、1 [全文を読む]

ISIS処刑部隊「ビートルズ」最後の1人、特定される

ニューズウィーク日本版 / 2016年05月25日17時10分

<ジャーナリスト後藤健二の殺害にも関わったとみられるISISの「ビートルズ」こと、イギリス出身者4人のグループ。謎に包まれていた最後の1人の身元が判明した> 写真はシリアに潜伏中のシャフィ・エルシーク ISIS(自称「イスラム国」、別名ISIL)の処刑部隊で人質たちから「ビートルズ」と呼ばれ、恐れられているグループがある。イギリス人4人から成るグループで、 [全文を読む]

本当にイスラム国をISILと呼ぶ必要があるのか!? 呼称問題を考える

リテラ / 2015年02月06日21時00分

これまで本サイトで何度も報じてきたように、安倍首相は人質にとられた湯川遥菜さん、後藤健二さん救出に動かなかったばかりか、命の危険に晒すような暴挙にさえ出ていた。これは"見殺しにした"と言っても決して過言ではない問題である。必死にアメリカのご機嫌伺いをし、くわえて人質にとられている湯川さん、後藤さんのことよりも総選挙への影響を心配し、後藤さんが拘束された事実 [全文を読む]

「僕はISISが好きだ──」18歳の韓国人少年を“イスラム国”合流に導いた、孤独と疎外感の正体とは

日刊サイゾー / 2015年02月04日19時00分

湯川遥菜、後藤健二両氏の人質事件については言うまでもない。自国や韓国人とは関連の希薄なニュースながら、ほとんどトップ扱いだ。その事件経過や背後関係は、ウェブメディアを中心に毎日のように報じられている。 ISIS関連の報道には国際情勢を読み解く記事が多いが、韓国と関わる事柄も多く取り上げられている。特にISISと合流したとされるキム君(18歳 ※本名は公開さ [全文を読む]

米軍、昨年人質交換していた…イスラム国人質事件対応めぐり、矛盾を英紙批判

NewSphere / 2015年01月29日18時19分

同組織は、フリージャーナリストの後藤健二さんとヨルダン人パイロットを拘束しているとしており、解放の条件としてヨルダンの刑務所に収監されている女性テロリストの釈放を要求している。これを受け、欧米メディアを中心に、「人質交換」や「テロリストとの交渉」の是非を論じる報道が広がっている。◆基本スタンスは「テロ組織の要求には一切応じない」 現地報道などによれば、ヨル [全文を読む]

ISIS(イスラム国)メンバーが日本人人質コラ画像に激怒か?ネット上からも厳しい批判の声

AOLニュース / 2015年01月21日23時05分

これは1月20日午後、昨年夏に身柄を拘束された湯川遥菜さんと、ジャーナリスト・後藤健二さんの2人と思しき人物の映像をISISの関係者が公開し、脅迫した直後から巻き起こったもので、この映像のキャプチャ画像を、おもしろおかしくコラージュし、twitter上に投稿するユーザーが続出。その後、こうしたユーザーの中には、ISIS関係者宛にこれらの画像を送り、そのリ [全文を読む]

安田純平氏のシリア拘束で「国境なき記者団」が声明! 安倍官邸は7月に拘束情報を把握するも隠蔽していた

リテラ / 2015年12月24日02時00分

安田さんが取材しようとしていた情報には、1月にISISに処刑された彼の友人であるジャーナリスト・後藤健二さんの情報を含む〉(声明より、編集部訳) 共同通信によれば、政府高官は「日本政府はしっかり対応している」と述べ、拘束の確認も含めて情報収集を強化する考えだという。 しかし、これまでの安田氏をめぐる対応を見ていると、残念ながら日本政府には期待できないだろう [全文を読む]

急上昇ワード1位は「イスラム国」―Googleが「検索で振り返る2015年」公開

インターネットコム / 2015年12月16日19時00分

検索件数が急上昇した人物を見ると、「話題の男性」の1位は「後藤健二」、2位が「湯川遥菜」。イスラム国あるいはIS、ISIS、ISILと称する勢力が殺害した。 ちなみに世界全体での急上昇ワード1位は、米国プロパスケットボール選手の「Lamar Odom(ラマー・オドム)」。意識不明の状態で見つかった事件の影響で、米国を中心に検索件数が伸びたと見られる。 世 [全文を読む]

「ジャーナリストが現場に行くことを許さない雰囲気がある」人質事件をどう考えるか?

弁護士ドットコムニュース / 2015年02月04日20時45分

●「後藤さんの遺志を継いでいく」 「後藤健二さん、助けることができなくて、本当にごめんなさい」 ジャーナリストの志葉玲さんはそう切り出した。 「安倍政権の動き方は、全力を尽くすフリをしていただけ。ご家族あてに届いたメールなど、直接コンタクトをとる方法があったのに、日本政府はしなかった。日本政府を批判すれば、ISIS(イスラム国)を利するという批判もおかし [全文を読む]

後藤さん殺害では終わらない! 米国と安倍政権が踏み込む泥沼の対イスラム国戦争

リテラ / 2015年02月01日12時00分

とうとう後藤健二氏が殺害されたと見られる映像が公開された。言語道断の残忍な所業であり、イスラム国への非難の声を上げることは当然の事だ。しかし、本サイトで何度も指摘してきたように、事態は同時に、安倍晋三首相が進める「積極的平和主義」とそのための「集団的自衛権行使解禁」による対米軍事追従路線の拡大が招いた結果でもある。 「テロリストが悪い」のは当たり前で、その [全文を読む]

イスラム国人質事件、中国紙は日本批判に利用 「人質殺害は米国支持の代償」

NewSphere / 2015年01月27日11時53分

一方、今も拘束されていると見られる後藤健二さんの救出については、厳しい見方が多いようだ。米誌『アトランティック』は、「安倍首相の選択肢は限定される」と記す。日本は2013年にテロ組織への身代金の支払いを拒否するG8の宣言にサインしている。ISISは現在、ヨルダンで収監されている女性死刑囚の釈放を要求している。ISISはヨルダン軍パイロットを拘束しており、 [全文を読む]

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