巨人 石川慎吾に関するニュース

巨人、30億円補強でも歴史的低迷でGM更迭…獲得選手は期待外れ、放出した大田は大活躍

Business Journal / 2017年06月13日18時00分

プロ野球の盟主・読売ジャイアンツ(巨人)が激しく揺れている。6月13日現在、セントラル・リーグ5位に低迷し、今日にも自力優勝の可能性は消滅する。現在行われている日本生命セ・パ交流戦においても、12試合を終わった時点で1勝11敗の最下位だ。6月9日の北海道日本ハム戦に勝ち、球団史上ワースト記録となる13連敗を抜け出したと安堵したのも束の間、翌9日から再び連敗 [全文を読む]

広澤克実氏 「巨人はまずコーチ陣を補強してはどうか」

NEWSポストセブン / 2017年06月09日16時00分

プロ野球・交流戦の開幕カードとなる楽天との初戦に、巨人は満を持してエース・菅野智之(27)をぶつけた。ところが5回8失点と打ち込まれて屈辱のKO。 リーグを代表するエースを打ち砕いた楽天は今季、12球団トップのチーム打率.283(5月31日終了時点、以下同)。32勝12敗でパ・リーグ首位を快走中だ。対する巨人は借金生活で6月を迎え、パの新興球団とかつての球 [全文を読む]

【プロ野球】戦力外通告候補生…。プロ野球選手の分水嶺=「29歳の男たち」は後半戦で踏ん張り、生き残れるか!?

デイリーニュースオンライン / 2017年07月17日16時05分

■澤村拓一(巨人/プロ7年目) 昨シーズン、新人王以外では初のタイトルとなる最多セーブ(37セーブ)を挙げた巨人の澤村拓一。だが、今季は3月4日のオープン戦で1球目に危険球を投じてしまい、退場。以降、右肩の違和感を訴え、1軍はおろか2軍、3軍でも登板機会は一度もない。3軍の練習で遠投をする程度だ。 澤村に代わって巨人の抑えを任されたのが新外国人のカミネロ [全文を読む]

『21連敗』を止めた巨人…逆襲に不可欠な“ブルペンの粘り”

ベースボールキング / 2017年06月29日14時00分

◆ 貴重な逆転勝ち 6月25日、東京ドームで行われた巨人-中日の一戦。巨人は9回表まで2-3とリードを許し、本拠地でのカード3連敗まであとアウト3つと追い込まれていた。 しかし、中日の守護神・田島慎二から先頭のマギーが二塁打を放つと、陽岱鋼の安打で代走・重信慎之介が生還。土壇場で試合を振り出しに戻すと、そこから村田修一の四球などで一死一・三塁とし、最後は石 [全文を読む]

【日本ハム】吉川光夫に抱いた複雑な感情と、鳥谷敬に送った拍手と

文春オンライン / 2017年06月09日11時00分

巨人・吉川光夫への複雑な感情 5月24日、ファイターズは試合がなかった。僕は翌日の西武戦ナイター(県営大宮)へ向けて何とか身体を空けるべく、終日、仕事部屋にこもっていた。原稿が一段落してスマホに目をやると、複数の野球仲間から「吉川危険球退場……」「鳥谷心配です」といったLINEメッセージが届いていた。すぐにネットのニュース速報を確認する。甲子園で行われてい [全文を読む]

プロ野球「FA・トレード」裏切りと皮算用のマル秘交渉現場!(1)補強に躍起な高橋監督率いる巨人だが…

アサ芸プラス / 2016年11月20日17時56分

札束を積み上げるだけでは通じない、一癖も二癖もあるマル秘交渉現場の裏側を明らかにする! V逸した巨人は投手陣の再建に躍起だ。今季シーズンを通じてローテに定着したのは菅野智之(27)と田口麗斗(21)のみ。即戦力投手獲得が急務な巨人は11月2日、日本ハムの吉川光夫(28)、石川慎吾(23)をトレードで獲得した。吉川は12年にキャリアハイの14勝を上げ、今季ま [全文を読む]

球場の空気が変わる…注目を集めた“古巣対決”

ベースボールキング / 2017年06月12日18時30分

6月9日から11日にかけて行われた日本ハム-巨人の3連戦では、元巨人の大田泰示が3日間合計で打率.700(10-7)、2本塁打の大暴れ。しかも、11日の一発はトレードの相手でもあった吉川光夫から打ったものであり、古巣を相手に痛烈すぎる“恩返し”となった。 さらに、大田とともに巨人から日本ハムへと移籍した公文克彦も、この3連戦の初戦で登板。無失点でアウト2 [全文を読む]

巨人が連敗を13でストップ!マイコラスが魂の121球熱投、坂本が決勝打

ベースボールキング / 2017年06月09日20時45分

● 日本ハム 1 - 2 巨人 ○ <1回戦 札幌ドーム> 巨人が敵地で日本ハムを破り、球団ワースト新記録となった連敗を「13」でストップ。5月24日ぶりの白星を挙げ、交流戦初勝利を掴んだ。 打線は2回表、村田の安打と長野の二塁打で一死から二・三塁のチャンスを作ると、元日本ハムの石川慎吾が先制の適時打。幸先良く1点をもぎ取る。 ところがその裏、先発のマイコ [全文を読む]

里崎氏、12連敗の巨人に「仕方がない」

ベースボールキング / 2017年06月07日21時05分

○ 西武 3 - 0 巨人 ● <2回戦 メットライフドーム> 巨人は0-3で敗れ、球団ワースト記録となる12連敗となった。 0-0で迎えた4回、巨人先発・吉川光夫がメヒアに先制2ランを浴びる。早く追いつきたい打線は、6回に先頭の陽岱鋼が二塁打を放ち出塁。二死後、マギーの四球で一、三塁とチャンスを広げるも、阿部慎之助が左飛に倒れ無得点。 その裏、5回途中か [全文を読む]

巨人戦5戦で4敗・防御率37の中日・田島 森監督は何を考えている?

J-CASTニュース / 2017年06月26日18時16分

中日のクローザー・田島慎二投手(27)が巨人相手に「トラウマになってる」と言われるほどの弱さを見せている。2017年6月25日の巨人戦後もサヨナラ打を浴びた。東京ドームでの巨人戦は直近5試合で、0勝4敗、防御率37.13だ。それにしても、データ的にこんなにひどいのに、森繁和監督はなぜ使うのだろうか。田島に森監督は「田島だけ反省すればいい試合」と厳しい言葉を [全文を読む]

“古巣対決ラッシュ”の札幌、最後の目玉は07年・巨人のドラ1右腕 11日の予告先発

ベースボールキング / 2017年06月10日22時00分

注目は日本ハムと巨人の一戦。初戦で13連敗を止めた巨人と、第2戦で6連敗を止めた日本ハムによる勝ち越しをかけた重要な戦い。日本ハムは先発マウンドを村田透に託した。 村田といえば、かつて2007年のドラフト1巡目で巨人に入団。将来のエース候補として大きな期待を受けるも、激しい競争の中で生き残ることができず。一軍登板がないまま、わずか3年で戦力外通告を言い渡 [全文を読む]

オリ・福良監督、救援陣を評価「よく頑張ってくれた」

ベースボールキング / 2017年06月03日20時15分

巨人 4 - 5 オリックス ○ <2回戦 東京ドーム> 先発の松葉貴大が6回に、巨人の村田修一に満塁本塁打を浴びたが、リリーフ陣が踏ん張り1点差で逃げ切った。 5点リードの6回、先発の松葉が無死満塁のピンチを招くと、巨人の4番・村田にレフトスタンドに豪快な満塁弾を浴び1点差に迫られる。巨人に流れが傾きかけたが、オリックスのリリーフ陣が踏ん張った。 村 [全文を読む]

江本氏、敗れた巨人に「取り返すだけの打撃はない」

ベースボールキング / 2017年05月09日21時05分

巨人 2 - 4 阪神 ○ <6回戦 東京ドーム> 前カード中日との3連戦を2勝1敗で勝ち越した巨人だったが、阪神との2連戦初戦、2-4で敗れた。 4試合連続完封勝利を目指した巨人の先発・菅野智之だったが初回、糸井嘉男、鳥谷敬にタイムリーを浴び2点の先制を許す。2回にマギーの5号ソロで1点差に迫ったが、菅野は直後の3回に福留孝介に2ランを打たれた。巨人 [全文を読む]

来季の契約はあるのか? ファームで好成績でも1軍に上がれない選手たち(イースタン編)

デイリーニュースオンライン / 2015年10月08日10時00分

10月3日には、ファーム日本選手権が行われ、ウエスタン覇者のソフトバンクが、イースタン覇者の巨人を2-0で下して、2年ぶり3度目の優勝を果たした。 今季のイースタン・リーグは、9月24日の時点で、1位巨人から6位日本ハムまでがなんと5.5ゲーム差。22日に6年ぶり24回目の優勝を決めた巨人は、4番・村田修一、先発・内海哲也と、2軍調整中のベテランを主軸を据 [全文を読む]

【7月30日プロ野球全試合結果】巨人がサヨナラ勝ち、中日が連敗を7でストップ、西武が怒濤の9連勝

サイクルスタイル / 2017年07月30日22時23分

巨人、相川亮二が逆転サヨナラ打…DeNAは守護神・山崎康晃が誤算巨人は7月30日、東京ドームでDeNAと対戦。終盤に追い上げ、最後は相川亮二捕手がサヨナラ打を放ち5-4で勝利した。巨人は1-4と3点ビハインドで迎えた8回裏、石川慎吾外野手が今季第4号のソロ本塁打を放つと、陽岱鋼外野手にも今季第4号となるソロ本塁打が飛び出し、1点差に詰め寄る。迎えた9回裏、 [全文を読む]

勝負強い巨人の6番打者・陽岱鋼

ベースボールキング / 2017年07月29日11時00分

プロ野球解説者の野村弘樹氏は「6番の陽岱鋼も中日戦で逆転ホームランがありましたから、そういった意味では重量打線ですよね」(7月21日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-巨人戦』)と話す。 また、25日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で山崎武司氏は陽岱鋼の打撃について「左足をためてから打ちにいくのが持ち味な [全文を読む]

巨人・石川慎吾、プロ6年目で初のサヨナラ安打「興奮して覚えてないです」

サイクルスタイル / 2017年06月26日12時30分

巨人の石川慎吾がプロ6年目で初のサヨナラ安打を放った。6月25日の中日戦に代打で出場すると、最終回にセンター前ヒットを放ち4-3の勝利に貢献している。 1点ビハインドで最終回を迎えた巨人。先頭のケーシー・マギーが二塁打で出塁すると、続く陽岱鋼が同点適時打。その後、1アウト一、三塁で打席に入ったのは石川。2球目のスライダーをセンター前に運んだ。 サヨナラ打を [全文を読む]

【6月25日プロ野球全試合結果】DeNA・今永昇太が完封、ソフトバンク・福田秀平が逆転サヨナラ弾、巨人・石川慎吾がサヨナラ打

サイクルスタイル / 2017年06月25日20時08分

■オリックス、西勇輝が8回1失点の好投…ロッテは打線が振るわずオリックスは6月25日、京セラドーム大阪でロッテと対戦。先発の西勇輝投手が8回1失点の好投を見せ、5-1で快勝した。オリックスは0-1と1点ビハインドで迎えた4回裏、モレル内野手が適時二塁打を放ち同点とすると、6回裏には1死二塁の好機で小谷野栄一内野手が適時二塁打を放って勝ち越しに成功。8回裏に [全文を読む]

5連勝中の広島はパ首位の楽天と対戦!昨季沢村賞ジョンソンが復帰登板 9日の交流戦予定

ベースボールキング / 2017年06月09日16時07分

5月31日の巨人戦で復帰登板を果たした塩見は、5回3安打無失点の好投で白星を手にした。 チームは交流戦に入り、5勝4敗。2カード連続で負け越しており、2位・ソフトバンクに1.5ゲーム差まで迫られている。チーム打率.277でセ・リーグトップの強力広島打線をねじ伏せることができるか。 ◆ 開幕戦以来の一軍マウンド 一方、5連勝で交流戦首位タイに立つなど、好調 [全文を読む]

新天地で開花の気配…石川慎吾は巨人の救世主となるか

ベースボールキング / 2017年05月08日12時00分

◆ 心機一転、開花の兆し... 開幕から誤算続きだった巨人の外野陣に、少しずつ光が差し込んできた。 好調ぶりをアピールしているのが、6年目の24歳・石川慎吾。今季トレードで日本ハムから移籍してきた若きスラッガーが、新天地でその才能を開花させようとしている。 ここまで24試合の出場で打率.306、2本塁打、6打点をマーク。ここ5試合に至っては打率.462とそ [全文を読む]

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