黒澤明 小津安二郎に関するニュース

「日本を代表する映画監督」と言えば…やはりあの人

NewsCafe / 2014年07月15日12時00分

1951年に黒澤明監督が「羅生門」で日本人監督初の金獅子賞を受賞、近年では1997年に北野武監督「HANA-BI」で同じく金獅子賞を、2005年に宮崎駿監督が栄誉金獅子賞を受賞している。受賞歴や興収だけが映画の評価基準ではないとはいえ、日本発の作品が海外でも評価されるというのは重要な出来事だ。NewsCafeでは「あなたが考える"日本人映画監督"の代表と作 [全文を読む]

京マチ子と中村鴈治郎の雨中の罵り合いは必見!小津安二郎『浮草』【面白すぎる日本映画 第2回】

サライ.jp / 2017年04月24日17時00分

京マチ子というと黒澤明の『羅生門』や溝口健二の『雨月物語』で見るように和風な雰囲気を醸し出す女優であるが(『赤線地帯』という例外もあり)、この京マチ子は浴衣を着ているのにもかかわらず、まるでヨーロッパ映画を見ているような美しさである。名カメラマン宮川一夫がシットリとした色調で撮っているせいかもしれない。カラー作品であることを感謝せずにはいられない。 一方 [全文を読む]

読者を映画制作のバックステージへと誘う、圧巻のオールカラー大事典『世界シネマ大事典』発売!

PR TIMES / 2016年12月09日10時20分

日本映画は、小津安二郎『東京物語』、黒澤明『七人の侍』、大島渚『愛のコリーダ』、宮崎駿『千と千尋の神隠し』の4作品が、見開きで詳しく紹介されています。◆見開きで一作品をとりあげる作品解説ページ[画像3: http://prtimes.jp/i/14647/22/resize/d14647-22-201348-2.jpg ] [全文を読む]

6時間メイクで90代の役に!岡田准一「海賊とよばれた男」に早くも絶賛の声

アサジョ / 2016年12月07日10時14分

三船敏郎は、岡田と同じ35歳の時に黒澤明監督の「生きものの記録」(55年)で、原水爆実験の恐怖から逃れるために南米へ移住しようとするエネルギッシュな老人を演じ切り、小津安二郎監督の映画で数多くの老人に扮した笠智衆も30代から老け役をこなしていました。ダスティン・ホフマンが「小さな巨人」(70年)で120歳の老人を演じたのは33歳、ジェームズ・ディーンが「ジ [全文を読む]

話題の映画『この世界の片隅に』を実写で撮れぬ日本映画界の惨状

まぐまぐニュース! / 2016年11月30日21時00分

なるほど、これは小津安二郎や黒澤明、木下惠介、今村昌平、黒木和雄、中村登も同系統の実写作品を作っていたが、このポップな感覚は革命的である。悪い映画ではない。 図らずも見えてしまった日本映画界の絶望的な現状 しかし、だ。やっぱりこのレベルの作品をアニメでしか出来ない、実写では出来ない、ということに今の日本映画界の限界、レベルの低さ、衰退、落ち日などを痛感せざ [全文を読む]

J.J.エイブラムス 「日本映画は感情を最も美しく表現する」

NEWSポストセブン / 2016年11月05日16時00分

また彼自身、これまでの作品で黒澤明や小津安二郎などの映画から、家族や仲間といった人間関係を描いた部分を参考にしている、と語っている。 「人間の感情を世界で最も美しく表現しているのが、日本映画だと思うんです」 映画に限らず、彼の日本びいきは相当なもの。日本の好きなところをと聞くと、たちどころに、 「人や歴史、文化、建築、食べ物、音楽、色…うーん、好きなもの [全文を読む]

『手紙は憶えている』を手がけた巨匠アトム・エゴヤン監督が影響を受けたのは伊丹十三監督! 日本映画フリークな一面を明かす

AOLニュース / 2016年10月20日21時00分

日本は豊かな映画の歴史を持っていて、黒澤明監督、小津安二郎監督、溝口健二監督はもちろんですが、今活躍している世代にも好きな監督はたくさんいます。中でも是枝裕和監督は友人でもあり、来日した際には対談もしました。彼の作品は初期のドキュメンタリーからずっと見ています」とかなり多くの日本映画を観ているようである! また、「若いときに大きな影響を受けたのは伊丹十三監 [全文を読む]

小津、小澤、浅利、蜷川 芸術界の名監督たちの言葉

NEWSポストセブン / 2016年10月06日16時00分

“世界のクロサワ”こと黒澤明監督は、映画の画面の隅々まで計算し、一切の妥協を許さなかった。どんな世界でも、名監督には「言葉」の力があった。芸術界において“名監督”と呼ばれる人物の言葉を紹介しよう。 【小津安二郎 映画監督 1903~1963年】 「広い意味じゃ、惚れないといい仕事ができないですね。こっちも惚れるかわり、むこうにもやはり惚れてもらわないと…… [全文を読む]

坂本龍一さんインタビュー「ゴールは『賞』ではない」

まぐまぐニュース! / 2016年08月11日12時00分

小津安二郎も、黒澤明も非常にリスペクトしています。かつての日本映画の黄金期、ゴールデンエラというのかな。とても好きだし、今でもよく観ます。山田監督は、そういう時代の、たぶん最後の監督ですから。良き時代の日本映画の匂いがするっていうのかな。大リスペクトしてるわけなんですね、僕としては。ですから、お声掛けいただいた時はこれ以上ないほど光栄でした。 なるほど。引 [全文を読む]

〈日本和装製作映画「青時雨」マドリード国際映画祭ノミネート〉香川京子さん、ノミネートに喜びのコメント 日本国内でプレミアム上映決定!

@Press / 2016年07月04日12時30分

今井正監督の「ひめゆりの塔」(53)、小津安二郎監督「東京物語」(53)、溝口健二監督「近松物語」(54)、成瀬巳喜男監督「おかあさん」(52)、黒澤明監「まあだだよ」(93)ら名匠たちの数々の作品に出演。最近でも若手映画監督の作品に出演している。これまで日本アカデミー賞最優秀助演女優賞(1994年)や国内の様々な映画賞を受賞している。2011年には日本人 [全文を読む]

【書評】「時代の正しさ」を背負わされた原節子の生涯

NEWSポストセブン / 2016年05月15日16時00分

一方、敗戦後に主演したのは、GHQの奨励する民主主義啓蒙映画『わが青春に悔なし』(監督黒澤明)や民主主義映画の頂点と言われる『青い山脈』(今井正監督)だった。原は〈常にその時代の正しさを演じる使命を背負わされた〉のである。 本書が焦点を当てるもうひとつのテーマは恋愛や男性との関係であり、原が二十歳の頃、無名の若き助監督と交際していたことについて近しい関係 [全文を読む]

山崎まさよしの『ROSE PERIOD ~the BEST 2005-2015~』でアーティストとしての確かな才能を傾聴する【ハイレゾ聴き比べ vol.5】

okmusic UP's / 2016年04月07日20時30分

その意味では、過去音源のハイレゾ化は、小津安二郎や黒澤明のフィルムを4Kで保存する行為に近いものとも書いた。とするならば、とあるアーティストのハイレゾ音源を聴くことで、その人の音楽的変遷や本来の指向をよりリアルに捉えることができるのではなかろうか? ベストアルバムのハイレゾ化はその恰好の材料。今回の【ハイレゾ聴き比べ】は、昨年8月にリリースされた山崎まさよ [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】安田成美、米監督と友達に 「ピクサーにご招待します」に子役と笑顔

TechinsightJapan / 2016年02月04日19時14分

「I love Japan!」と親日家ぶりを見せた監督は、「宮崎駿監督、黒澤明監督、小津安二郎監督…。自然に対するリスペクトという部分で影響を受けています」とこれまでの日本映画との関わりについて明かした。かつてその宮崎監督の作品『風の谷のナウシカ』のイメージガールに選ばれ、主題歌も歌い一躍有名になったのが、安田成美である。 ステージに登場した安田は「大きな [全文を読む]

『アーロと少年』の監督、安田成美ら吹替版キャストを「パーフェクト」と賞賛

Movie Walker / 2016年02月04日15時18分

スタジオジブリ、宮崎駿監督、黒澤明監督、小津安二郎監督、そして、大自然に対するリスペクトに大きくインスピレーションを受けた作品です。作品自体の美的センスは、日本の感覚から影響を受けております」と語った。 会見途中で、2人は日本語吹替版のキャストと対面。安田は「素晴らしい作品だったので、どんな監督なんだろうと。お会いしたかったです。脳味噌と温かいハートが、こ [全文を読む]

原節子さん 親友に明かした「42歳で電撃引退」の“反省”

WEB女性自身 / 2015年12月03日06時00分

伝説の大女優 原節子さん(享年95)が、9月5日に肺炎で亡くなっていたことが明らかになった。42歳の若さで突然、映画界を引退した原さん。その生涯には、最後まで 謎 という言葉がついてまわった。 引退後の原さんと親しく付き合った数少ない1人が女優の司葉子(81)だ。60年に小津安二郎監督の『秋日和』で共演。以来、ときには2時間以上の長電話も楽しむ 親友 だっ [全文を読む]

女優・原節子が我々に残したものーー若手映画ライターが見た、色褪せないその魅力

リアルサウンド / 2015年11月27日07時10分

参考:川島なお美、女優としての仕事とその人柄ーー岡田惠和作品ではコメディのセンスも 山中貞雄、伊丹万作、衣笠貞之助、島津保次郎、マキノ正博、今井正、吉村公三郎、黒澤明、成瀬巳喜男、そして小津安二郎。彼女のフィルモグラフィーを見てみると、我々が憧れを持ち続けてきた、日本映画界を築き上げた偉大な作家たちの名前が並ぶ。この作家たちと共に仕事をした、原節子という [全文を読む]

<放送作家・高橋秀樹の本気提案>テレビ番組企画「カヴァーズ(COVER's)」を公開提案!

メディアゴン / 2015年09月25日16時00分

【内容案】「名作映画リメイク」あの傑作映画が甦ります黒澤明監督の『生きる』時代設定はそのままに、役者を変えてやるとしたら、志村喬の役は誰が良いのでしょう。ワクワクしませんか。小津安二郎監督の『東京物語』時代設定を現代にしてみました。何が起こるのでしょう、原節子の役は当代随一のあの女優が演じます。エルンスト・ルビッチ監督、ビリーワイルダー脚本の『ニノチカ』ソ [全文を読む]

青木崇高、初主演!奇才・江本純子で珠玉の名作映画、待望の舞台化決定!『幕末太陽傳』9月4日~13日に下北沢 本多劇場にて公演

@Press / 2015年07月13日10時30分

1957年に製作、上映された本映画は、2009年キネマ旬報オールタイム・ベスト映画遺産200日本映画篇において、『東京物語』(1953/小津安二郎監督)、『七人の侍』(1954/黒澤明監督)、『浮雲』(1955/成瀬巳喜男監督)に続いて第4位に輝き、多くの落語家が「落語種を映画にして唯一成功した作品」と太鼓判を押し、喜劇を生業とする様々なジャンルの文化人た [全文を読む]

『Netflix』が今秋ついに日本上陸 「日本のクリエイターと関係を深め、世界に届けていきたい」

ガジェット通信 / 2015年06月18日17時00分

「小津安二郎監督、黒澤明監督の作品を観て育ち、最近では『半沢直樹』『深夜食堂』にハマった」と日本の映像文化にも深い理解を示すピーターズ氏は、「日本の市場に対して感じるのは、日本のローカルコンテンツが一番強い、最も興味を持たれているということ」と説明。さらに2014年にポリゴン・ピクチュアズと協力して『シドニアの騎士』を世界配信した実績を紹介しつつ、「日本 [全文を読む]

黒澤、小津を超える?溝口健二の評価、米で高まる“近代日本の抑圧された日本人女性を描いた”

NewSphere / 2014年05月12日11時50分

小津安二郎の「東京物語」は3位、「晩春」は15位、黒澤明の「七人の侍」は17位、「羅生門」は26位。それに対し溝口は「雨月物語」が50位にランクインしているだけである。 このことを米ザ・ニューヨーカー誌は「非常に残念なこと」とし、溝口の評価は高い。はたして溝口は黒澤・小津を超える評価を得ることができるのか。 【溝口健二の生涯】 溝口の略歴については米ユーヨ [全文を読む]

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