黒澤明 作品に関するニュース

7・30シン・ゴジラの樋口真嗣監督が佐藤勝音楽祭トークゲスト。さらにプレトークは中みね子監督(岡本喜八夫人)

DreamNews / 2017年05月26日18時00分

コンサート詳細佐藤勝音楽祭2017年7月30日(日)開演14:00(開場13:30)渋谷区総合文化センター大和田4階さくらホール 演奏予定曲目山田洋次監督映画より幸福の黄色いハンカチ岡本喜八監督映画より肉弾、吶喊、独立愚連隊黒澤明監督映画より隠し砦の三悪人、用心棒、赤ひげゴジラシリーズよりゴジラの逆襲、ゴジラの息子、ゴジラ対メカゴジラ指揮:松井慶太オーケス [全文を読む]

坂本龍一さんインタビュー「ゴールは『賞』ではない」

まぐまぐニュース! / 2016年08月11日12時00分

小津安二郎も、黒澤明も非常にリスペクトしています。かつての日本映画の黄金期、ゴールデンエラというのかな。とても好きだし、今でもよく観ます。山田監督は、そういう時代の、たぶん最後の監督ですから。良き時代の日本映画の匂いがするっていうのかな。大リスペクトしてるわけなんですね、僕としては。ですから、お声掛けいただいた時はこれ以上ないほど光栄でした。 なるほど。引 [全文を読む]

<東京ドラマアウォード2014が発表>「半沢直樹」の演出家「ジャイさん」こと福沢克雄の苦悩と挑戦

メディアゴン / 2014年11月01日00時32分

面白さを追求した作品として黒澤明監督の『用心棒』が名作だと思ってるのですが、あんなに難しいものはなくて、相当な『度胸』が必要なんです」と語ってます。この『度胸』はたくさんの現場での修羅場(打ち切り・降板・数字との闘い)で身につけた経験値から成り立つものでしょう。 「この番組は『視聴率のことは忘れよう!』という福澤さんの掛け声と共にはじまった」ものづくりする [全文を読む]

「日本のいちばん長い日」「独立愚連隊」「肉弾」…。真の映画職人岡本喜八の39作品、その全貌が此処に!『岡本喜八の全映画』(小林淳 著)発売。

DreamNews / 2015年10月08日13時00分

『本多猪四郎の映画史』小林淳 著助監督時代から初期~晩年までの46作品、また黒澤明氏との交流まで、豊富な資料とともに、巨匠・本多猪四郎の業績を体系的に網羅!まえがき第一章 太平洋戦争と助監督修業のはざまで第二章 映画監督・本多猪四郎の誕生『青い真珠』『南国の肌』と『港へ来た男』第三章 核開発が生み出した恐怖の水爆大怪獣『続思春期』『太平洋の鷲』と『さらばラ [全文を読む]

仲代達矢が泣いた。新テレビドラマ「果し合い」が劇場上映決定

まぐまぐニュース! / 2015年10月08日11時04分

『用心棒』『影武者』『乱』など、黒澤明監督作品にも数多く出演しているまさに日本映画の生き字引的存在。 そして仲代と原田は、その黒澤明監督作品の「乱」以来、30年ぶりの共演とのことで、 仲代「『乱』の時はさんざいじめられましたが、今回も多少いじめられたという。彼女の演技は『乱』の時も素晴らしかったですけど、今回も本当に素晴らしかったです」 原田「30年間一度 [全文を読む]

外国人はホラーやグロがお好き? フランス人が選んだ「絶対に見るべき日本映画8作品」

tocana / 2014年05月24日16時30分

【フランス人が選んだ、(外国人が)絶対に見るべき日本映画8作品】1. 7人の侍(1954年/監督:黒澤明) 黒澤映画の中で最も成功した作品ではないでしょうか、これ。後世の作品に多くの影響を与えています。60年経った今でも、戦闘シーンや感傷的なプロットは、良い映画の例として挙げられるくらいです。2. オーディション(1999年/監督:三池崇史) 彼の映画の中 [全文を読む]

映画『マグニフィセント・セブン』は『七人の侍』『荒野の七人』に比べもっと過激!? トロント映画祭プレミア上映

AOLニュース / 2016年09月12日18時00分

黒澤明監督の『七人の侍』、その翻案作品である『荒野の七人』を原案とする本作のメガホンを取るのは重厚な男たちのドラマを描いてきたアントワーン・フークア監督。 主演にはデンゼル・ワシントン、クリス・プラット、 イーサン・ホーク、イ・ビョンホンなど、国際色豊かな豪華キャストが並んでいる。実は、このトロント映画祭、オスカーレースの行方を占う映画祭として近年脚光を浴 [全文を読む]

「日本を代表する映画監督」と言えば…やはりあの人

NewsCafe / 2014年07月15日12時00分

1951年に黒澤明監督が「羅生門」で日本人監督初の金獅子賞を受賞、近年では1997年に北野武監督「HANA-BI」で同じく金獅子賞を、2005年に宮崎駿監督が栄誉金獅子賞を受賞している。受賞歴や興収だけが映画の評価基準ではないとはいえ、日本発の作品が海外でも評価されるというのは重要な出来事だ。NewsCafeでは「あなたが考える"日本人映画監督"の代表と作 [全文を読む]

京マチ子と中村鴈治郎の雨中の罵り合いは必見!小津安二郎『浮草』【面白すぎる日本映画 第2回】

サライ.jp / 2017年04月24日17時00分

京マチ子というと黒澤明の『羅生門』や溝口健二の『雨月物語』で見るように和風な雰囲気を醸し出す女優であるが(『赤線地帯』という例外もあり)、この京マチ子は浴衣を着ているのにもかかわらず、まるでヨーロッパ映画を見ているような美しさである。名カメラマン宮川一夫がシットリとした色調で撮っているせいかもしれない。カラー作品であることを感謝せずにはいられない。 一方 [全文を読む]

【Yahoo!映画ユーザーが選ぶ】今週末みたい映画ランキング(1月26日付)

ガジェット通信 / 2017年01月26日19時00分

3位『マグニフィセント・セブン』(http://yahoo.jp/mitGBN) ■公開日 :2017年1月27日(金) ■監督 :アントワーン・フークア ■キャスト:デンゼル・ワシントン、クリス・プラット、イーサン・ホーク 他 ■作品概要:黒澤明の傑作『七人の侍』と同作をリメイクした『荒野の七人』を原案にした西部劇。冷酷非道な悪に支配された町の住人から [全文を読む]

日本映画の巨匠・クロサワが残した珠玉の言葉100。『黒澤明「生きる」言葉』電子版リリース。

DreamNews / 2016年04月15日16時00分

PHP研究所(京都市南区 代表取締役社長:清水卓智)は、日本映画の巨匠と呼ばれた父をもち、さらに活躍の場を同じ映画の世界に置く愛娘がつづる『黒澤明「生きる」言葉』電子版をリリースいたしました。天才クロサワの人間的魅力の一番のファンであり、最大の理解者でもある著者が、幾度となく励まされてきた黒澤明の100の至言を読み解くのが本書です。読み手に元気をくれる特効 [全文を読む]

成功=行動! キャスティングディレクターが考える“出会い”の重要性

anan NEWS / 2016年03月20日12時00分

映画『乱』より黒澤明監督に師事し、助監督として活動。その後、キャスティングに転向。『硫黄島からの手紙』『ノルウェイの森』など数々の作品に携わり、監督や芸能事務所からの信頼も厚い。4/1公開の『あやしい彼女』、来年公開の『無限の住人』などにも参加している。 ※『anan』2016年3月23日号より。写真・菅原景子 取材、文・望月リサ [全文を読む]

全世界に衝撃を与えた黒澤明監督作品をU-NEXTで配信開始

@Press / 2015年04月22日14時45分

株式会社U-NEXT(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:宇野康秀)が運営する映像配信サービスU-NEXT(以下、「U-NEXT」:http://unext.jp)では、平成27年4月22日より、黒澤明監督作品24タイトルを順次配信開始いたします。黒澤明監督は、ダイナミックな映像表現とヒューマニズムに徹した作風で、数多くの作品を生み出した、映画史の中で最も [全文を読む]

黒澤映画のエッセンスを含んだ”ヴァイキング”制作秘話

Smartザテレビジョン / 2015年02月19日13時50分

「バイキングたちの略奪のやり方や戦い方を理解するにつれ、黒澤明の映画を思い出した。僕も彼の作品には多大な影響を受けた一人だ。彼の映画の中で描かれていた侍たちの戦い方や儀式などには本当に衝撃と感銘を受けた。彼の作品の素晴らしいアクションは僕の作品の中にも生きている。娯楽作品として人々を楽しませる作品になるよう心掛けたが、見る人にもその気持ちが伝わればうれしい [全文を読む]

<悪意で切り抜くメディアに疑義>宮崎駿監督アカデミー名誉賞の名スピーチに爆笑問題・太田の「的はずれな反論」

メディアゴン / 2014年12月07日03時49分

名誉賞受賞という事実だけを見ても、黒澤明監督と並び映画史にその名前が残ります。しかしながら、宮崎監督が本当の意味で「世に理解される」のは10年後くらいかな・・・と、筆者は思っています。 [全文を読む]

黒澤明監督の未完作品の製作で、日中企業が提携へ

ガジェット通信 / 2017年05月23日10時00分

黒澤プロダクションと中国・浙江省のジンケ・エンターテイメントは、故・黒澤明監督の未完成あるいはタイトル未定の作品を製作するために提携したことを明らかにした。両社の初仕事は、未完成の映画『どっこい!この槍』(『Silvering Spear(英題)』)となる。 ジンケは中国のモバイルアプリのパブリッシャーであり、2015年に深セン株式市場に上場した。黒澤プロ [全文を読む]

ギラつく若き三船敏郎が疾駆する極上の追跡劇!黒澤明『野良犬』【面白すぎる日本映画 第3回】

サライ.jp / 2017年05月03日17時00分

文・絵/牧野良幸黒澤明の映画をひとことで言えばズバリ「面白すぎる映画」だろう。当時、黒澤映画がどれほど映画館を湧かせたか想像に難くない。僕の世代ならジョージ・ルーカスやスティーヴン・スピルバーグの映画、いやそれ以上であったと思う。『野良犬』はそんな黒澤明の1949年(昭和24年)の作品である。ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を受賞した『羅生門』や、『生きる [全文を読む]

ウェス・アンダーソン監督の映画『Isle of Dogs(原題)』、ポスターと公開日を発表

ガジェット通信 / 2017年04月29日20時45分

本作のヴィジョンは日本の黒澤明監督による作品や、ランキン・バスのストップ・モーション作品、クリスマス・スペシャルに影響されたとアンダーソンは語っている。 『Isle of Dogs(原題)』は、ティルダ・スウィントン、スカーレット・ヨハンソン、グレタ・ガーウィグ、フランシス・マクドーマンド、コートニー・B・ヴァンス、ヨーコ・オノらも出演し、インディアン・ [全文を読む]

黒澤明監督の遺作脚本「黒き死の仮面」、中国で映画化決定、2020年公開へ―中国

Record China / 2017年03月02日11時10分

2017年3月1日、黒澤明監督が残した未映像化の脚本「黒き死の仮面」が、中国で映画化され、2020年に公開されることになった。捜狐が伝えた。 中国最大の民営映画グループ・華誼兄弟伝媒集団と、映画会社・北京聯合工夫影業がタッグを組み、5本の映画を制作する「五行電影計画」が1日、発表された。 最も注目されるのは、黒澤明監督の遺作を中国で映画化するプロジェクト。 [全文を読む]

『手紙は憶えている』を手がけた巨匠アトム・エゴヤン監督が影響を受けたのは伊丹十三監督! 日本映画フリークな一面を明かす

AOLニュース / 2016年10月20日21時00分

日本は豊かな映画の歴史を持っていて、黒澤明監督、小津安二郎監督、溝口健二監督はもちろんですが、今活躍している世代にも好きな監督はたくさんいます。中でも是枝裕和監督は友人でもあり、来日した際には対談もしました。彼の作品は初期のドキュメンタリーからずっと見ています」とかなり多くの日本映画を観ているようである! また、「若いときに大きな影響を受けたのは伊丹十三監 [全文を読む]

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