黒澤明 映画に関するニュース

7・30シン・ゴジラの樋口真嗣監督が佐藤勝音楽祭トークゲスト。さらにプレトークは中みね子監督(岡本喜八夫人)

DreamNews / 2017年05月26日18時00分

コンサート詳細佐藤勝音楽祭2017年7月30日(日)開演14:00(開場13:30)渋谷区総合文化センター大和田4階さくらホール 演奏予定曲目山田洋次監督映画より幸福の黄色いハンカチ岡本喜八監督映画より肉弾、吶喊、独立愚連隊黒澤明監督映画より隠し砦の三悪人、用心棒、赤ひげゴジラシリーズよりゴジラの逆襲、ゴジラの息子、ゴジラ対メカゴジラ指揮:松井慶太オーケス [全文を読む]

ゴジラ、伊福部昭の映画音楽研究者として知られる小林淳(伊福部昭百年紀コンサート実行委員)の新著『伊福部昭と戦後日本映画』が7月10日発売!

DreamNews / 2014年07月08日13時00分

東 宝、東映、大映、松竹、日活、そして独立プロと、映画界を横断し、黒澤明、市川崑、三隅研次、今井正、熊井啓、新藤兼人、吉村公三郎、本多猪四郎、三船敏 郎、勝新太郎、中村錦之助、市川雷蔵、石原裕次郎ら、巨匠・名優たちとともに、映画作りに参画した、戦後最大の映画人のひとりだった。伊福部研究の第一人 者が書き下ろす、伊福部昭を通して見る、戦後映画史の大著。201 [全文を読む]

「日本のいちばん長い日」「独立愚連隊」「肉弾」…。真の映画職人岡本喜八の39作品、その全貌が此処に!『岡本喜八の全映画』(小林淳 著)発売。

DreamNews / 2015年10月08日13時00分

『本多猪四郎の映画史』小林淳 著助監督時代から初期~晩年までの46作品、また黒澤明氏との交流まで、豊富な資料とともに、巨匠・本多猪四郎の業績を体系的に網羅!まえがき第一章 太平洋戦争と助監督修業のはざまで第二章 映画監督・本多猪四郎の誕生『青い真珠』『南国の肌』と『港へ来た男』第三章 核開発が生み出した恐怖の水爆大怪獣『続思春期』『太平洋の鷲』と『さらばラ [全文を読む]

外国人はホラーやグロがお好き? フランス人が選んだ「絶対に見るべき日本映画8作品」

tocana / 2014年05月24日16時30分

【フランス人が選んだ、(外国人が)絶対に見るべき日本映画8作品】1. 7人の侍(1954年/監督:黒澤明) 黒澤映画の中で最も成功した作品ではないでしょうか、これ。後世の作品に多くの影響を与えています。60年経った今でも、戦闘シーンや感傷的なプロットは、良い映画の例として挙げられるくらいです。2. オーディション(1999年/監督:三池崇史) 彼の映画の中 [全文を読む]

『手紙は憶えている』を手がけた巨匠アトム・エゴヤン監督が影響を受けたのは伊丹十三監督! 日本映画フリークな一面を明かす

AOLニュース / 2016年10月20日21時00分

日本は豊かな映画の歴史を持っていて、黒澤明監督、小津安二郎監督、溝口健二監督はもちろんですが、今活躍している世代にも好きな監督はたくさんいます。中でも是枝裕和監督は友人でもあり、来日した際には対談もしました。彼の作品は初期のドキュメンタリーからずっと見ています」とかなり多くの日本映画を観ているようである! また、「若いときに大きな影響を受けたのは伊丹十三監 [全文を読む]

読者を映画制作のバックステージへと誘う、圧巻のオールカラー大事典『世界シネマ大事典』発売!

PR TIMES / 2016年12月09日10時20分

日本映画は、小津安二郎『東京物語』、黒澤明『七人の侍』、大島渚『愛のコリーダ』、宮崎駿『千と千尋の神隠し』の4作品が、見開きで詳しく紹介されています。◆見開きで一作品をとりあげる作品解説ページ[画像3: http://prtimes.jp/i/14647/22/resize/d14647-22-201348-2.jpg ] [全文を読む]

日本映画の巨匠・クロサワが残した珠玉の言葉100。『黒澤明「生きる」言葉』電子版リリース。

DreamNews / 2016年04月15日16時00分

PHP研究所(京都市南区 代表取締役社長:清水卓智)は、日本映画の巨匠と呼ばれた父をもち、さらに活躍の場を同じ映画の世界に置く愛娘がつづる『黒澤明「生きる」言葉』電子版をリリースいたしました。天才クロサワの人間的魅力の一番のファンであり、最大の理解者でもある著者が、幾度となく励まされてきた黒澤明の100の至言を読み解くのが本書です。読み手に元気をくれる特効 [全文を読む]

「Hanger」Claire Davis Interview

NeoL / 2016年11月18日00時30分

黒澤明の映画は何本も観ていて、父親が好きだったから、子供の時からずっと観ているの。あとは、『もののけ姫』も好きね。あの映画は私のお気に入り。前回のサマーコレクションは、彼女からインスパイアされているのよ」 ——日本の音楽はどうでしょう? Claire「日本の音楽に関しては何も知らないの。正直、音楽に関してはイギリスのものしか聴かない。たまにアメリカの音楽も [全文を読む]

ムービープラスの人気オリジナル番組「この映画が観たい」12月はワダエミさんが登場

PR TIMES / 2015年12月02日11時04分

数々の舞台や映画を経験し、のちに黒澤明監督の「乱」で衣装デザインを担当。「これまでの時代劇にないものを作りたい」というワダさんの想いも念願叶い、アジア人女性として初のアカデミー衣装デザイン賞受賞を果たします。次に話題に挙がった映画は大島渚監督の「愛のコリーダ」。日本で劇場公開されていなかったためサンフランシスコまで足を運んだそうで、「これほど衝撃を受けた映 [全文を読む]

<東京ドラマアウォード2014が発表>「半沢直樹」の演出家「ジャイさん」こと福沢克雄の苦悩と挑戦

メディアゴン / 2014年11月01日00時32分

面白さを追求した作品として黒澤明監督の『用心棒』が名作だと思ってるのですが、あんなに難しいものはなくて、相当な『度胸』が必要なんです」と語ってます。この『度胸』はたくさんの現場での修羅場(打ち切り・降板・数字との闘い)で身につけた経験値から成り立つものでしょう。 「この番組は『視聴率のことは忘れよう!』という福澤さんの掛け声と共にはじまった」ものづくりする [全文を読む]

「本来、葬式はめでたいもんだよ」(黒澤明)【漱石と明治人のことば120】

サライ.jp / 2017年04月30日06時00分

よく生きて、よく働いて、御苦労さんと言われて死ぬのは目出度い」 --黒澤明 映画界の世界的巨匠、黒澤明は明治43年(1910)東京で生まれた。四男四女の末っ子で、すぐ上の兄・丙午(へいご)に強い影響を受けて育ったという。丙午はその名の通り、明治39年(1906)の丙午(ひのえうま)の生まれ。のちに須田貞明の名前で活動弁士として活躍した。ついでに言っておくと [全文を読む]

第28回東京国際映画祭プレゼンツ 歌舞伎座スペシャルナイト ミス・インターナショナル各国代表の美女たち30名が着物でおもてなし

PR TIMES / 2015年10月29日11時01分

[画像1: http://prtimes.jp/i/15811/6/resize/d15811-6-904984-0.jpg ][画像2: http://prtimes.jp/i/15811/6/resize/d15811-6-587360-1.jpg ] その後、各国のミスたちは、日本映画の巨匠・黒澤明監督が歌舞伎十八番の内「勧進帳」を題材に、第二次世界 [全文を読む]

「日本映画の伝統と精神を発揮して」とジョン・ウー監督

Movie Walker / 2015年10月25日20時52分

「今後、日本からはどんな作品が出てくることを期待しますか?」との質問が飛ぶと、「年のせいか、黒澤明監督作品などの、昔の古くて美しい日本映画が懐かしい。ですが、みなさんの持つ現代感覚もとても大事。その現代的な感覚と伝統の感覚とを見事に結合することができれば、良い映画が生まれると思います。実は私は、映画を撮るとき、わざわざ新しいことをしようとは思っていないんで [全文を読む]

ブライアン・シンガーと大森一樹がゴジラ話で大盛り上がり!

Movie Walker / 2015年10月23日12時25分

また、「日本の監督で影響を受けた人はいるか?」との質問には、外国の審査委員一同から「黒澤明」の名前が挙がり、ユン監督はさらに「溝口(健二)、小津(安二郎)、成瀬(巳喜男)、柳町(光男)、橋口(亮輔)、是枝(裕和)。私は日本映画がとても好きで。日本映画から学ぶことは今でもたくさんあります」と日本映画への愛情を語っていた。 世界のフィルムメイカーから黒澤への [全文を読む]

青木崇高、初主演!奇才・江本純子で珠玉の名作映画、待望の舞台化決定!『幕末太陽傳』9月4日~13日に下北沢 本多劇場にて公演

@Press / 2015年07月13日10時30分

1957年に製作、上映された本映画は、2009年キネマ旬報オールタイム・ベスト映画遺産200日本映画篇において、『東京物語』(1953/小津安二郎監督)、『七人の侍』(1954/黒澤明監督)、『浮雲』(1955/成瀬巳喜男監督)に続いて第4位に輝き、多くの落語家が「落語種を映画にして唯一成功した作品」と太鼓判を押し、喜劇を生業とする様々なジャンルの文化人た [全文を読む]

淡路恵子 黒澤明に「妖婦をやりたい」と言って見初められた

NEWSポストセブン / 2013年12月24日07時00分

私が黒澤明監督の映画『野良犬』(1949年製作)でデビューしたのは、まだ松竹歌劇団の研究生だった16才の頃でした。 黒澤監督が踊り子の役ができる女の子を探してたの。踊り子っていっても場末の酒場で踊るような娘ね。日劇とか宝塚とか、他にもいろんなところを探し歩いてたんですって。“若くて素人っぽい娘”というのが条件だったみたいね。 そこで当時研究生だった私たち [全文を読む]

【Yahoo!映画ユーザーが選ぶ】今週末みたい映画ランキング(1月26日付)

ガジェット通信 / 2017年01月26日19時00分

3位『マグニフィセント・セブン』(http://yahoo.jp/mitGBN) ■公開日 :2017年1月27日(金) ■監督 :アントワーン・フークア ■キャスト:デンゼル・ワシントン、クリス・プラット、イーサン・ホーク 他 ■作品概要:黒澤明の傑作『七人の侍』と同作をリメイクした『荒野の七人』を原案にした西部劇。冷酷非道な悪に支配された町の住人から [全文を読む]

坂本龍一さんインタビュー「ゴールは『賞』ではない」

まぐまぐニュース! / 2016年08月11日12時00分

小津安二郎も、黒澤明も非常にリスペクトしています。かつての日本映画の黄金期、ゴールデンエラというのかな。とても好きだし、今でもよく観ます。山田監督は、そういう時代の、たぶん最後の監督ですから。良き時代の日本映画の匂いがするっていうのかな。大リスペクトしてるわけなんですね、僕としては。ですから、お声掛けいただいた時はこれ以上ないほど光栄でした。 なるほど。引 [全文を読む]

成功=行動! キャスティングディレクターが考える“出会い”の重要性

anan NEWS / 2016年03月20日12時00分

映画『乱』より黒澤明監督に師事し、助監督として活動。その後、キャスティングに転向。『硫黄島からの手紙』『ノルウェイの森』など数々の作品に携わり、監督や芸能事務所からの信頼も厚い。4/1公開の『あやしい彼女』、来年公開の『無限の住人』などにも参加している。 ※『anan』2016年3月23日号より。写真・菅原景子 取材、文・望月リサ [全文を読む]

『珍遊記』まさかの実写化で関係者が暴露する、超問題作の舞台裏「松山さん…なんで出たんだろ?」

週プレNEWS / 2016年03月05日09時00分

―監督から脚本について指示はあったんですか? お 「山田太郎は黒澤明監督の『七人の侍』の三船敏郎さんのイメージだから」って言われて、エーッと思いながら『七人の侍』を研究したんですが…全然参考になりませんでした(笑)。 今 現場でも監督には最後まで何も言われなかったから、いいのか悪いのかわからないままやってました(笑)。僕、撮影の日に面白いからいいやと思っ [全文を読む]

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