赤塚不二夫 石ノ森章太郎に関するニュース

「こりゃあ見に行くしかないな!」石ノ森章太郎の素顔に迫る展示会開催決定にファン歓喜!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年04月14日18時00分

寺田ヒロオ、藤子不二雄、鈴木伸一、森安なおや、赤塚不二夫など、漫画家を目指す若き同志とともにトキワ荘に住み、切磋琢磨して漫画を描き続ける日々。高校生で描いた『二級天使』でデビュー後、日々漫画を量産し続けた割には際立っていいものが描けなかった石ノ森は、「売れる」ことばかりに注視して、映画や小説の内容を拝借したものばかりを描き、読者からはねられる存在だったとい [全文を読む]

『天才バカボン』のドラマ化も話題! 『おそ松さん』の原作者は、もともと少女漫画家だった!?

マイナビ進学U17 / 2016年04月06日12時02分

作者はどんな人だったのでしょうか?■大人気『おそ松くん』の生みの親・赤塚不二夫のルーツは少女漫画だった!?漫画の『おそ松くん』を約27年ぶりにテレビアニメ化、主役の六つ子が成長して大人になった姿を描いた『おそ松さん』が大人気です。『おそ松くん』を知っている世代はもちろん、若い漫画ファンやアニメファンからも支持を受けており、テレビ雑誌の表紙になったりサブカル [全文を読む]

黒船ガール×路線バス:CITYSCAPE vol.7 (2/4)

INLIFE~あなたと保険を繋げるメディア~ / 2017年09月22日09時00分

言わずと知れたトキワ荘とは、手塚治虫やコンビだった頃の藤子不二雄、赤塚不二夫に石ノ森章太郎など、日本を代表する著名な漫画アーティストが住んでいたことで有名な木造アパート。 藤子不二雄Aの名作『まんが道』では、トキワ荘を舞台に、皆が仕事に邁進する姿や野望を共有し友情を育む様子などが詳細に描かれるなど、漫画好きにとっては思い入れの強い聖地的スポットである。 [全文を読む]

ドラえもんやアトム、バカボン……超人気作を生んだ漫画家たちは、みんな一緒に暮らしていた!?

マイナビ進学U17 / 2016年01月19日12時03分

トキワ荘は、『鉄腕アトム』『火の鳥』の手塚治虫をはじめ、『ドラえもん』の藤子・F・不二雄、『怪物くん』の藤子不二雄A、『天才バカボン』の赤塚不二夫、『サイボーグ009』の石ノ森章太郎、といった、日本漫画界の巨匠たち、いや神たちともいえるメンバーが住んでいた伝説のアパートです。トキワ荘における漫画家たちのエピソードは、さまざまな作品で描かれており、藤子不二雄 [全文を読む]

AUTO-MODらによるオムニバス盤『時の葬列』は日本のロックシーンに多大なる影響を与えた意欲作

okmusic UP's / 2016年07月27日18時00分

『スポーツマン金太郎』といった代表作はあるものの、漫画家としてのネームバリューは後輩である藤子不二雄Ⓐ、藤子・F・不二雄、石ノ森章太郎、赤塚不二夫らに遠く及ばない。しかし、氏はトキワ荘のリーダー的な存在として、漫画関係はおろか、後輩たちの私生活の相談に乗るような人物だったらしく、寺田ヒロオという存在がなかったら、『オバケのQ太郎』も『サイボーグ009』も『 [全文を読む]

ちばてつやの隠れ名作『風のように』がクラウドファンドでアニメ化! 主人公に“みなし子”が多い理由は?

おたぽる / 2016年05月09日20時00分

『あしたのジョー』『のたり松太郎』などの長編漫画だけでなく、石ノ森章太郎や赤塚不二夫ら「ときわ荘」メンバーとの交流を綴った短編『トモガキ』は映画『バクマン。』(15)のクライマックスシーンの元ネタになるなど、実に様々な作品を発表し続けている。1969年に「週刊少女フレンド」に掲載された読み切り短編『風のように』も隠れた名作のひとつ。40年以上の歳月を経て、 [全文を読む]

池袋にジャングル大帝・レオ&ライヤのモニュメント出現!! 豊島区が新旧アニメ・マンガの聖地化に本気出してきた…

おたぽる / 2016年05月03日11時00分

まず昭和28年に手塚治虫がトキワ荘へ入居したところから、彼を慕い、寺田ヒロオ、藤子不二雄、石ノ森章太郎に赤塚不二夫と、後のマンガ界を牽引する、とんでもない巨匠たちが集まったことで伝説となったアパートだ。トキワ荘はすでに解体され、跡地に立てられたモニュメントだけになってしまっているが、マンガの聖地として今も多くのファンが訪れる。 今回は、そのトキワ荘跡地を中 [全文を読む]

漫画の街・吉祥寺で開催中!手塚治虫文化祭〜キチムシ‘15

しらべぇ / 2015年12月18日16時00分

東京都豊島区に存在した伝説のアパートで、手塚氏をはじめ、赤塚不二夫氏、石ノ森章太郎氏、藤子不二雄氏など著名な漫画家が居住していたことで有名である。そんなトキワ荘から時間と場所を隔て、西東京に位置する吉祥寺が漫画家の街として活気づいている。吉祥寺と漫画の組み合わせに馴染みのない方も多いかもしれないが、実は、吉祥寺を根城とする漫画は意外と多い。いしかわじゅん、 [全文を読む]

竹宮惠子×内田樹が語る!マンガ発展の背景には戦争の○○があった!

Woman Insight / 2015年01月28日21時00分

彼が最前線で自由な創造活動を行うことで、石ノ森章太郎、ちばてつや、藤子不二雄、赤塚不二夫など、10代の若い才能がみんな彼に続きました。 内田 そういうジャンル草創期の自由と活気に引き寄せられて一〇代のクリエイターたちがマンガの世界に集まってきて、文化的創造の最先端に立った。これほど若い世代が前線に立ったジャンルって、日本文化を振り返ってもマンガの他にはなか [全文を読む]

『侵略ガニ』2万円など センスない漫画タイトルは高く売れる

NEWSポストセブン / 2012年09月18日16時01分

赤塚不二夫氏の『ひみつのアッコちゃん』は全3巻セットで3万2000円だ。 しかし、それよりも高価格で取引されているのが、あまり知られていない、いわば無名といってもいい作家のコミックスだった!! とにかく発行部数が少なく、マニアックな内容が好事家にはたまらないのだという。マニアックな内容とはどんな内容かというと、 ●決して達者ではない、ちょっと稚拙な絵。 ● [全文を読む]

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