和田誠 村上春樹に関するニュース

村上春樹とイラストレーターがテーマの展覧会が初開催。村上の世界を彩る安西水丸、和田誠などが出展

FASHION HEADLINE / 2016年05月24日15時00分

企画展「村上春樹とイラストレーター ―佐々木マキ、大橋歩、和田誠、安西水丸―」が、5月25日から8月7日まで、ちひろ美術館・東京で開催される。 同展は、村上春樹とイラストレーターをテーマにした初の展覧会。小説、エッセイ、翻訳、絵本など多岐のジャンルにわたって書かれた村上の文章と、画材や技法を変えながら独自の画風で対峙する4人のイラストレーター、佐々木マキ、 [全文を読む]

上野樹里と平野レミの嫁姑バトルが起きても「文春砲」は炸裂しない? 表紙を描く舅のおかげで上野樹里が文春のタブーに

リテラ / 2016年05月30日20時00分

上野の結婚では、平野レミの存在ばかりがクローズアップされているが、忘れてはいけないのは、唱の父親で平野の夫、上野の義理の父親となる、和田誠の存在。和田誠といえば、星新一や村上春樹、最近なら小泉今日子の著書など数多くの書籍の装画・装丁で知られるイラストレーター・デザイナーで、自身もエッセイを手がけたり映画監督もするなど多才な人物。なかでも誰もが目にしたこと [全文を読む]

「イラストレーター 安西水丸」展開催&初の作品集刊行!

Walkerplus / 2016年05月13日11時44分

公私にわたり親しい間柄だった嵐山光三郎、村上春樹、和田誠との仕事も同時に紹介する。また、特別展示として「身の回りの宝物(愛用品)」も公開。さらに、6月下旬には全240ページ、作品数約600点にも及ぶ安西水丸初の作品集「イラストレーター 安西水丸」(予定価格2500円)の発売も予定されている。 ひとつの時代を風のように駆け抜けた安西水丸の大規模作品展に、ぜひ [全文を読む]

「イラストレーター 安西水丸」展 初の作品集刊行と大規模展覧会開催のお知らせ

PR TIMES / 2016年05月12日09時32分

[画像: http://prtimes.jp/i/6149/22/resize/d6149-22-334517-0.jpg ] ■展覧会概要 タイトル:「イラストレーター 安西水丸」展 会場および会期:美術館「えき」KYOTO (京都駅内 ジェイアール京都伊勢丹7F) 2016年6月17日(金)~7月10日(日) 主催:美術館「えき」KYOTO / 京都 [全文を読む]

村上春樹が人生で巡り会った重要な本No.1、『グレート・ギャツビー』の華麗なる(?)比較

ダ・ヴィンチニュース / 2013年06月04日13時30分

表紙には、作中に登場する重要な意味を持つメガネの看板をイラストレーターの和田誠が描いた絵を使用している。そして本を開くと、初めにはトーマス・パーク・ダンヴィリエという人の詩があるのだが、なぜか角川文庫だけ掲載されていない。この詩はギャツビーの想いを代弁する、重要な部分だと思うのだが……。 またギャツビーの英国留学の名残といわれる、親しい友人に呼びかける際の [全文を読む]

村上春樹を知るためのA to Z 【前篇】繰り返し観ている映画は? CREA 2017年9月号

CREA WEB / 2017年08月10日12時00分

例えば、ジャズ愛好家であるイラストレーター、和田誠との共著『ポートレイト・イン・ジャズ』は、和田が55人のジャズミュージシャンのポートレートを描き、それに村上がエッセイを付けている。彼らの深い理解と愛情が感じられる1冊だ。 ◆「WALTZ FOR DEBBY」 Bill Evans ――『ノルウェイの森』 白人のモダンジャズピアニストとして独自のスタイルを [全文を読む]

「イラストレーター 安西水丸展」が京都で開催。小山薫堂、嵐山光三郎によるギャラリートークも

FASHION HEADLINE / 2016年05月14日19時00分

公私にわたり親しい嵐山光三郎や村上春樹、和田誠との仕事や愛用品なども展示される予定だ。 また、ギャラリートーク「水丸さんとのおもいで」も開催。6月18日の13時からは作家の嵐山光三朗が、22日の18時30分からは放送作家で脚本家の小山薫堂がゲストとして登場する。 【イベント情報】 「イラストレーター 安西水丸展」 会場:美術館「えき」KYOTO 住所:京都 [全文を読む]

これは貴重!3月に急逝した安西水丸さん追悼本が緊急出版

Woman Insight / 2014年06月28日20時00分

さらに、生前親交のあった著名人たち(和田誠さん、大橋歩さん、南伸坊さんなど、とにかく超豪華!)が語る水丸さんのエピソード「安西水丸さんのこと」や、座談会を収録した「追悼 水丸カレー部座談会」、「鼎談 水丸さんの眼鏡」からは、生涯を通して己の信念を持ち続けながらも、独自の美学とセンスでさらりと粋に振る舞い、多くの人に愛された「水丸流の生き方」の魅力が存分に [全文を読む]

“安西水丸さんは、永遠のスター・クリエーター” 追悼・緊急出版『水丸劇場』6/27発売 単行本未収録の作品と親しい仲間達からの追悼文を収録

PR TIMES / 2014年06月27日14時40分

和田誠 グラフィックデザイナー・イラストレーター)●安西水丸さんはおしゃれな人でした。時代の新しい空気をつかんで自分の見せ方ができる人でした。(中略)体で(頭じゃなくて)時代の真ん中を泳いで生きている人しか出来ないことです。(大橋歩 イラストレーター)●まだ十代だった自分にとってロックスター以外でこんなにきちんと「怒り」を持っている大人を初めてみた。その [全文を読む]

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