ポーの一族 萩尾望都に関するニュース

萩尾望都の名作『ポーの一族』が40年ぶりに復活!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年05月08日15時00分

少女まんが界の巨匠・萩尾望都の名作『ポーの一族』が、2016年5月28日(土)に発売される『月刊フラワーズ』7月号に読み切りとして復活する。それに先駆け、2016年5月10日(火)には『ポーの一族 復刻版』全5巻が一斉発売されることも決定した。 【人気連載マンガ】20世紀末の日本を生きた、かふん少年の数奇なエピソードをエッセイ風に綴ったショートコメディ! [全文を読む]

いま70〜80年代の少女マンガが密かなブームに!? 代表作家のひとり、萩尾望都について専門家に聞いてみた

ガジェット通信 / 2017年05月23日14時00分

『11人いる!』『ポーの一族』『トーマの心臓』などでおなじみの、日本を代表するマンガ家です。『少女マンガの宇宙』には、彼女の短編「ユニコーンの夢」が掲載されていることも話題になっています。 そんな萩尾さんと、当時のSF・ファンタジー少女マンガの魅力について、『少女マンガの宇宙』を編集した「図書の家」の小西優里さんにお話を伺いました。 ーーー 70~80年代 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】『ポーの一族』の主人公がももクロだったら? きくちPが想像を膨らませる

TechinsightJapan / 2016年06月09日13時30分

音楽番組『坂崎幸之助のももいろフォーク村NEXT』(CS放送フジテレビNEXT)の“きくちP”こときくち伸プロデューサーが漫画『ポーの一族』を愛読していたとツイッターで明かしている。玉井詩織の誕生日のことを考えながら食事していた彼は、『ポーの一族』とももクロメンバーが頭の中でリンクしたようだ。 萩尾望都さんによる『ポーの一族』の40年ぶりとなる新作続編が少 [全文を読む]

往年の少女ファン歓喜!40年ぶり新作「ポーの一族」とは

しらべぇ / 2016年05月02日11時00分

萩尾望都の代表作「ポーの一族」の新作が、40年ぶりに発表されるという。■作者は萩尾望都この作品が発表されたのは1972(昭和47)年から1976(同51)年にかけて。40年前の作品ということになるが、重厚な作風が当時の少女たちをとりこにした。作者は、大島弓子・竹宮惠子・山岸凉子らと並び少女漫画界に革命を起こしたとされる「花の24年組」のひとり・萩尾望都。「 [全文を読む]

萩尾望都のSF原画展開催にファン大興奮!「絶対行くぞおおおお!」「このためだけに地方から東京へ!」

ダ・ヴィンチニュース / 2016年04月08日17時30分

てぃ先生の笑えて泣ける保育日誌!『ルルとミミ』でデビューを飾った萩尾望都は、1976年に『ポーの一族』『11人いる!』で第21回小学館漫画賞を受賞。特に、外部との接触を断たれた宇宙船を舞台に、様々な国からやってきた11人の受験生の友情や恋を描いた『11人いる!』では、少女漫画でありながらSF要素も取り入れた異例の漫画として、世間に大きなインパクトを与えた。 [全文を読む]

萩尾望都『ポーの一族』新作連続掲載発表に歓喜の嵐!「確実に売り切れ続出だな!」「これは絶対外せないやつ!」」

ダ・ヴィンチニュース / 2016年11月06日18時00分

『トーマの心臓』や『11人いる!』で知られる萩尾望都の人気マンガ『ポーの一族』。同作の新エピソードが2017年1月28日(土)に発売される『月刊flowers』2017年3月号から連続掲載されることが明らかとなった。多くの熱狂的なファンを抱える同作の連続掲載発表に「うぉぉぉ~! これは絶対外せないやつ!」と大興奮の声が上がっている。 『ポーの一族』は、19 [全文を読む]

香取慎吾がテレ朝初主演!不老不死の“バンパネラ”に

Smartザテレビジョン / 2016年02月26日05時00分

本作の原案となったのは、少女漫画の名作としても知られる萩尾望都の「ポーの一族」(小学館)。同作は、'76年の連載終了後も多くのファンをとりこにし続けている。船津浩一プロデューサーは「『ポーの一族』は萩尾望都先生による、知る人ぞ知る少女漫画の歴史的な名作です。不老不死の“バンパネラ”の一族と、彼らに関わった人々の幾年にもわたる物語。原案として、そのモチーフを [全文を読む]

萩尾望都、皆川亮二、真島ヒロ… 12名の人気作家による『寄生獣』トリビュート作品を収録した『ネオ寄生獣』に絶賛の嵐

ダ・ヴィンチニュース / 2016年07月31日18時00分

ポーの一族』『11人いる!』で知られ、紫綬褒章を受賞した萩尾望都、『スプリガン』や『ARMS』の皆川亮二、『FAIRY TAIL』の真島ヒロの他、平本アキラ、瀧波ユカリ、韮沢靖、遠藤浩輝、植芝理一、熊倉隆敏、PEACH-PIT、太田モアレ、竹谷隆之など、漫画界の第一線で活躍する錚々たる面々の力作が揃った。 萩尾望都が描いた『由良の門を』では、寄生獣で大 [全文を読む]

名作『ポーの一族』続編スタート! 21世紀のモー様が描く、新たな物語の世界

ダ・ヴィンチニュース / 2016年06月11日15時00分

マンガ家の仕事場に定点カメラをセットし、そのペン先を追うNHK Eテレの番組『浦沢直樹の漫勉』。この番組に萩尾望都さんが出演した際、ホストである浦沢さんから、いつマンガを描くことを親に認められたのかという質問があった。「少女マンガ界の神」と尊敬を集め、「モー様」と慕われる萩尾さんの答えは衝撃的なものだった。「『ゲゲゲの女房』のテレビドラマを見てからですね。 [全文を読む]

少女漫画ファン必見! 萩尾望都SF原画展が開催中

NeoL / 2016年05月11日20時21分

1969年に『ルルとミミ』でデビュー以降、『ポーの一族』や『トーマの心臓』など不朽の名作を生み、幅広いジャンルを手掛けてきた萩尾望都。 竹宮惠子や大島弓子など同時期に人気を集めた漫画家らとともに、「花の24年組」と呼ばれ、1970年代の少女漫画黄金期を築いてきた。 本展では、日本の少女漫画史におけるSFの黎明期を担った萩尾望都のカラーイラストレーション、 [全文を読む]

萩尾望都のエッセイ集が、自身の美しい原画を用いた新カバーで、待望の文庫化!

PR TIMES / 2016年05月06日10時51分

代表作『ポーの一族』が連載終了から40年ぶりに新作の発表が告知され話題の漫画家・萩尾望都の傑作エッセイ集『一瞬と永遠と』の文庫版が、5月6日に朝日新聞出版より刊行される。 『一瞬と永遠と』は、著者が80年代より現在までに執筆したエッセイ、レビューを集めたエッセイ集。自己の世界の確立に立ち会ってくれたある編集者のこと、10代で「漫画家になる」と決意させてくれ [全文を読む]

萩尾望都SF原画展 イラストや生原稿など200点以上の原画を展示

太田出版ケトルニュース / 2016年03月31日10時47分

萩尾望都は1969年に『ルルとミミ』でデビューし、『ポーの一族』『トーマの心臓』など、数々の名作を発表。幅広いジャンルの作品を手掛けてきた萩尾望都は、竹宮恵子、大島弓子などとともに「花の24年組」と呼ばれ、1970年代の少女漫画黄金期を築いた。 会場には、日本の少女漫画史におけるSFの黎明期を担った萩尾望都のSF作品『11人いる!』『百億の昼と千億の夜』 [全文を読む]

『浦沢直樹の漫勉』シーズン2放送決定に漫画ファン歓喜!「待ってました!」「好きな漫画家さんばっかり!」

ダ・ヴィンチニュース / 2016年02月26日17時30分

■萩尾望都(はぎお もと) 2016年3月3日(木)『ポーの一族』『11人いる!』で「小学館漫画賞」、『残酷な神が支配する』で「手塚治虫文化賞」マンガ優秀賞、2012年には少女漫画界で初めて「紫綬褒章」を受章(受賞)。現在も、第一線で活躍する“少女漫画界の神様”萩尾望都。初めて“王朝もの”に挑んだ野心作『王妃マルゴ』の現場に密着。漫画ファン垂涎のペン先に加 [全文を読む]

NHKでBL特集!「腐女子への配慮が嬉しかった」番組MC指原莉乃に賞賛の声!?

おたぽる / 2016年06月14日14時00分

萩尾望都の『ポーの一族』(小学館)など、70年代に「少年愛」を描いた少女マンガがBLの走りとされており、ギャグに少年愛の要素をまぜた『パタリロ!』(白泉社)によって世にBLが知られていくようになったという。番組VTRに出演した『パタリロ!』の作者である魔夜峰央氏が制作秘話を語る一幕もあった。 「指原さんは、番組冒頭、腐女子の複雑な心情を察していたのか、『慎 [全文を読む]

香取慎吾、視聴率1ケタが常態化…出演番組が軒並み低視聴率で深刻な事態に

Business Journal / 2016年03月30日07時00分

『ストレンジャー』の原案は人気漫画『ポーの一族』(小学館/萩尾望都)で、香取が演じるのは、不老不死の肉体を持ち、時代をさまよい続ける「バンパネラ」 の三杉晃。もともとは92年前、大正時代に医師として生きていたが、最愛の妻と息子を失い、睡眠薬を飲んで自殺を図ろうとしたところを、ナゾの少女・真理亜(中条あやみ)に助けられ、その日を境に不老不死となる。連続殺人 [全文を読む]

無駄映像で時間稼ぎ…香取慎吾主演「ストレンジャー」の違和感は解散騒動が原因?

アサ芸プラス / 2016年03月29日17時59分

原案は人気漫画家で女子美術大学客員教授も務める、紫綬褒章受章者・萩尾望都氏の代表作「ポーの一族」。1973年に発表されてから43年を経てもなお、多くの人に愛されている名作だ。 ところが、このドラマを観た一部の視聴者は違和感を覚えたようだ。「なにしろ、全体的に話が中途半端。香取演じる三杉晃が、生活を共にしている真理亜を守っているのはなぜなのか、三杉がバンパ [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】香取慎吾主演ドラマ『ストレンジャー』 中条あやみの“お嬢様”ぶりが見事

TechinsightJapan / 2016年03月28日11時10分

萩尾望都さんの名作漫画『ポーの一族』をモチーフに実写化したドラマ『ストレンジャー』が放送された。主人公役・香取慎吾とヒロイン役・中条あやみの微妙な関係がストーリーの不思議な空気を掴んでいたようだ。なかでも“お嬢様”に徹した中条の演技は彼女の新境地を開いたのではないか。 3月27日に放送されたドラマスペシャル『ストレンジャー ~バケモノが事件を暴く~』(テレ [全文を読む]

”不老不死”の香取慎吾&中条あやみが真実を追う

Smartザテレビジョン / 2016年03月27日07時00分

原案となったのは、少女漫画の名作としても知られる萩尾望都の「ポーの一族」(小学館)で、'76年の連載終了後も多くのファンをとりこにし続けている。主演の香取はこれがテレビ朝日系のドラマ初主演となる。 ストーリーは、都内で首を絞められた後に頸(けい)動脈に穴を開けられ、血が抜かれるという殺人事件が立て続けに2件起きる。刑事の佐伯(萩原聖人)らは、シリアルキラ [全文を読む]

ももいろクローバーZ、日本アカデミー賞登場で「やっぱりダスト組」の声 “ポカリ女優”中条あやみには「香里奈に憧れるのは間違ってる!」の声

おたぽる / 2016年03月13日09時00分

「『ストレンジャー』は、萩尾望都の漫画『ポーの一族』(小学館)が原案で、不老不死の“バンパネラ(吸血鬼)一族”が連続猟奇殺人事件に遭遇するさまを描いたサスペンスドラマとなっているのですが、玉井は劇中で殺される役を演じるということで、ファンからは、『まさか、放送開始すぐに殺されないよね?』という不安の声も上がっているようです。また、このドラマには、過去に宮 [全文を読む]

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