角田光代 八日目の蝉に関するニュース

【エンタがビタミン♪】宮沢りえ、7年ぶり主演映画で「見たことのない自分に衝撃!」原作者・角田光代も度肝を抜かれる。

TechinsightJapan / 2014年08月21日21時15分

21日、東京・新宿にて映画『紙の月』完成報告会見が行われ、宮沢りえ、大島優子、小林聡美、直木賞作家・角田光代、吉田大八監督が真っ赤に施された舞台に全員が黒の衣装で登壇した。赤と黒のコントラストが映画のイメージを見事に醸し出していた。 平凡な主婦役を演じる宮沢りえだが、恋に落ちると本来の大人の女性の美しさを余すところなく発揮する。大学生との“不倫”では、か [全文を読む]

角田光代訳『源氏物語』、9月いよいよ刊行開始! 刊行記念イベントも開催

PR TIMES / 2017年08月10日11時34分

池澤夏樹=個人編集 日本文学全集04/河出書房新社刊 時代を代表する文豪たちが挑んできた超大作の現代語訳に、今もっとも人気と実力を兼ね備えた角田光代が完全訳に挑みました。9月いよいよ刊行開始! 与謝野晶子、谷崎潤一郎、そして瀬戸内寂聴……時代を代表する文豪たちが挑んできた超大作の現代語訳に、今もっとも人気と実力を兼ね備えた角田光代が、“長篇小説断ち”宣言を [全文を読む]

「高い志を持たない」…ダイエットや健康維持を目的にしない、角田光代の8つの”中年体育の心得”とは?

ダ・ヴィンチニュース / 2016年11月12日11時00分

『なんでわざわざ中年体育』(角田光代/文藝春秋)は、週に一度は走るよう心がけている角田光代さんいわく“イタい中年女による、志の低い運動記録”。角田さんといえば、個性的で骨太な作風の小説家で、その作品は直木賞をはじめ数多くの受賞歴を誇る。『八日目の蝉』、『紙の月』などの映像化された作品については、読書になじみのない人でもタイトルに聞き覚えがあるだろう。 本 [全文を読む]

親になってから観ると評価が変わる? かもしれない映画3選

Woman.excite / 2016年03月15日06時15分

・ダンサー・イン・ザ・ダーク(Blu-ray Disc) 『八日目の蝉』作家・角田光代の同名小説が原作の、2011年に公開された映画。井上真央が主演を務めたこの作品は、第35回日本アカデミー賞において10冠獲得を達成しました。不倫相手の子どもを誘拐した母親と、その子どもが大人になって自らも禁断の恋に落ちてしまうという物語。「優しかったお母さんは、私を誘拐し [全文を読む]

本より先に出会っていたら…?映画監督・角田光代誕生の可能性

Smartザテレビジョン / 2015年02月25日15時15分

CS放送のムービープラスで3月2日(月)に放送される番組「この映画が観たい」の収録が行われ、‘14年に自身の小説「紙の月」が映画化され話題になった作家・角田光代が取材に応じた。 「この映画が観たい」はさまざまな分野で活躍する著名人に“映画体験”とそれにまつわる人生のエピソードを語ってもらうムービープラスのオリジナル番組。 角田は自身の小説にも影響を与えたと [全文を読む]

アラ40〜50女性が虜に!気になるドラマ枠「ドラマ10」

WEB女性自身 / 2014年02月02日07時00分

世の女性の心に響く秘密はどこにあるのか? 第25回柴田錬三郎賞受賞・角田光代原作の同ドラマ。物語は、子供ができず夫と2人暮らしの主婦・梨花がパートとして銀行で働きはじめ、独居老人たちから信頼される。映画青年の光太(満島真之介)から「あなたは素敵です」と言われ、「彼を救いたい」と他人のお金に手をつけてしまい人生が変わりはじめ……。 「昔から原田知世さんが好き [全文を読む]

草刈民代、夫以外の監督映画に初出演! 「汚れ役」と呼ばれるも「そうは思っていない」

エンタメOVO / 2017年09月14日10時28分

本作は、『八日目の蝉』『紙の月』などで知られる角田光代氏の長編小説を映画化。幼少の時に母が家出をし、“普通の家庭”を知らずに大人になった泰子(初音)の前に、かつて半年間だけ一緒に暮らした父の愛人の息子・智(高良)が現れる。 周防正行監督の妻である草刈は「主人の映画以外はなかなか出していただくチャンスがなかったのですが、安藤監督に声を掛けていただいて、周防 [全文を読む]

初音映莉子&高良健吾、草刈民代の魂の演技に感嘆「とにかく格好いい」

映画.com / 2017年09月13日20時00分

[映画.com ニュース] 初音映莉子と高良健吾のダブル主演で直木賞作家・角田光代氏の小説を実写映画化する「月と雷」の完成披露試写会が9月13日、東京・スペースFS汐留で行われ、初音と高良のほか、共演の草刈民代、藤井武美、木場勝己、メガホンをとった安藤尋監督が出席した。 「八日目の蝉」「紙の月」などで知られる角田氏の同名小説を映画化。幼少期に母が家出し、普 [全文を読む]

初音映莉子、高良健吾、草刈民代が物思いにふける…「月と雷」追加場面写真公開

映画.com / 2017年08月25日08時00分

[映画.com ニュース] 初音映莉子と高良健吾の主演で、直木賞作家・角田光代氏の小説を映画化した「月と雷」の新たな場面写真が公開された。主人公の泰子と智、そして智の母・直子の3人の姿や、その他の登場人物の様子を切り取っている。 家と職場を往復する代わり映えのしない日々を送る泰子は、可もなく不可もない婚約者との結婚の準備を進めていたが、そんな彼女の前に、か [全文を読む]

脚本家、若手俳優…NHK「ドラマ10」が大人の女性にウケるワケ

WEB女性自身 / 2016年11月23日06時00分

■原作・脚本陣が実力派ぞろい 「『八日目の蝉』『紙の月』は角田光代さんの小説が原作ですし、『下流の宴』の原作は林真理子さん。脚本を手掛けるのも、月9で長瀬智也主演の『Days』の大石静、『やまとなでしこ』の中園ミホ、『ロングバケーション』『ビューティフルライフ』の北川悦吏子 と、トレンディドラマを書いていたような女性実力派ですよね。青春時代に胸をときめか [全文を読む]

石原さとみに井上真央「もうアラサー」美女の華麗なる軌跡

日刊大衆 / 2016年09月23日09時30分

だが、母性をテーマにした角田光代原作の映画『八日目の蝉』(2011年)でシリアスな役柄を演じ、新境地を開拓。これをきっかけに、高い演技力が評価されるようになった。さらには、人気アイドルグループ『嵐』の松本潤(33)との交際説や破局説が飛び交うなど、いまやすっかり“オトナの女優”だ。 12月に三十路を迎えるのが、今年でデビュー15年目の女優、石原さとみ(29 [全文を読む]

妻夫木聡が初の父親役!娘は朝ドラ子役

Smartザテレビジョン / 2016年06月17日13時00分

原作は「八日目の蝉」などで知られる角田光代の同名小説。夏休みを迎えた小学5年生のハル(豊嶋花)の前に現れたのは、2カ月前に家からいなくなった父・タカシ(妻夫木聡)。ハルを“ユウカイ”して好きなところに連れて行くというタカシの言葉に、心を躍らせるハル。旅路の中で、ハルは、これまで知らなかった父の一面を知っていく。 ハルを演じる豊嶋は、わずか9歳にしてNHK [全文を読む]

中国では毎年約20万人の子供誘拐 実際の事件もとにした映画

NEWSポストセブン / 2016年01月31日16時00分

近年、映画にもなった角田光代の小説『八日目の蝉』も、この問題を扱っていた。子供はもちろん、実の親も、育ての親(夫が嘘をついていたので誘拐された子供であると知らなかった)も不幸になってしまう。 さらにこんなこともある。 ティエンは無事に子供を取戻した。しかし「会」のメンバーには、いまだに子供が行方不明の家族がいる。幸運に恵れたティエンは彼らに申訳なく思う。彼 [全文を読む]

原作:角田光代×監督:吉田大八×主演:宮沢りえ。日本映画界最高峰のコラボレーションが贈る『紙の月』を「ビデックスJP」で配信開始!

PR TIMES / 2015年06月02日16時28分

[画像1: http://prtimes.jp/i/1162/74/resize/d1162-74-140940-0.jpg ]原作:角田光代×監督:吉田大八×主演:宮沢りえ。日本映画界最高峰のコラボレーションで仕掛けるノンストップ・サスペンス。2011年に映画化された「八日目の蝉」をはじめ、人気を誇る直木賞作家、角田光代の長編小説「紙の月」。第25回柴田 [全文を読む]

娘を奪われた母親の救いなき人生、その先には? 『グッドナイト』が描く、新しい「母と子」の物語

ダ・ヴィンチニュース / 2014年11月13日11時40分

ここ数年では、“誘拐”をテーマに血の繋がらない母と子の絆を描いたドラマ『MOTHER』や、映画にもなった小説『八日目の蝉』(角田光代/中央公論新社)などが記憶に新しい。また、子を支配する「毒母」を描いたエッセイ本なども、最近数多く出版されている。関連情報を含む記事はこちら このたび登場したマンガ『グッドナイト』(南Q太/祥伝社)も、母と子の関係を描いた作品 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】宮沢りえが“さわやかに破滅する”ヒロインを熱演。『紙の月』が東京国際映画祭に出品決定。

TechinsightJapan / 2014年09月18日06時00分

本作は『八日目の蝉』をはじめ、女性を中心に抜群の信頼性と人気を誇る直木賞作家・角田光代氏の長編小説を原作とする。メガホンをとったのは、昨年の日本アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞した『桐島、部活やめるってよ』の吉田大八監督だ。そして、今や日本を代表する女優として多方面に活躍する宮沢りえが、7年ぶりの映画主演を務める。 邦画を代表するに相応しい、日本映画界最 [全文を読む]

宮沢りえ7年ぶりの主演作『紙の月』で、共演の大島優子は「ズルイ男性」と監督に魅了?

週プレNEWS / 2014年08月22日21時00分

原作は第25回柴田錬三郎賞を受賞した同名小説で、『八日目の蝉』など次々と映像化され大ヒットを生み出している角田光代の作品。一見、銀行員として、平凡で犯罪とは縁のないように思える主人公の梅澤梨花が巨額な横領事件を巻き起こすストーリーだ。 宮沢が映画の主演を務めたのは、なんと7年ぶり! 本人も「ふつふつと溜めておいたものを本当に出し切ったという思いがあります [全文を読む]

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