国際連盟 新渡戸稲造に関するニュース

日本に好感をもっている国ってどこ?世界の親日国10選

TABIZINE / 2016年09月08日16時00分

当時国際連盟の事務次長だった新渡戸稲造は、フィンランドとスウェーデンのあいだで起こっていたオーランド諸島の領有権争いを画期的な方法で解決したのです。住民は「この島に平和をもたらしてくれた」と彼を尊敬しているのだとか。 ■関連記事 神戸に行ったら立ち寄りたい、日本一きれいな「ハラールショップ」 http://tabizine.jp/2016/02/25/63 [全文を読む]

アジア人初国際司法裁判所所長・安達峰一郎は「世界の良心」

NEWSポストセブン / 2016年01月01日07時00分

日露戦争の講和条約を結ぶため1905年に開かれたポーツマス講和会議では、ロシア全権代表のセルゲイ・ヴィッテがまくしたてるフランス語を冷静に日本語訳して小村寿太郎・日本全権に伝えるという重責を担いました」 その後は国際連盟の日本代表理事として活躍。第10回総会まで連続して日本代表を務めた。 「第一次大戦後、カリフォルニアで日本人の移民問題が起きた時には、ヨー [全文を読む]

新渡戸稲造『世渡りの道』から学ぶ10の道!

GIGAMEN / 2015年06月05日14時00分

かつて国際連盟の事務次長を勤め、五千円札の券面にも印刷されるほど。「本を読むこと」「日記をつけること」「思想を養うこと」とは、彼の実践していた基本の習慣とも。 まずは一冊、今日から読んでみてはいかがでしょうか。 [全文を読む]

実は知られていない超親日国の数々。あの国と日本の「ちょっといい絆」物語

citrus / 2017年02月03日17時00分

さらにスウェーデンとの間に領土紛争が起きると、国際連盟の事務次官だった新渡戸稲造がこの領土問題を「大岡裁き」でスッキリ解決し、フィンランドは超親日国に!【関連書籍】 『「あの国」はなぜ、日本が好きなのか』(三笠書房) [全文を読む]

台湾人が問う、日本の「植民地支配」は本当にあったのか?

まぐまぐニュース! / 2016年06月08日20時00分

さらに満州国の成立は、国際連盟で中国から提訴されたものの、日本、ドイツ、イタリアをはじめとする多くの国家から正式に承認された五族協和の近代国民国家であり、これを植民地と呼ぶことは不可能である。朝鮮や満州でさえこのような事実があるのだから、ましてや国内の琉球や北海道が日本の「内国植民地」と称するのは、言葉遊びも甚だしいというものだろう。 日帝の植民地支配を声 [全文を読む]

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