近本の新記録にも冷や水…阪神、ヤクルトに“零封負け”で終戦ムード

夕刊フジ / 2019年9月20日 17時10分

CS大逆転進出の機運はもちろん、近本のセ・リーグ新人最多安打記録樹立のお祝いムードに、冷や水を浴びせる体たらくだった。阪神は最下位ヤクルトの先発・小川から9安打しながら今季14度目となる零封負け。5日前に中日・大野にノーヒットノーランを食らったショックもまだ引きずっている。過去2試合の登板でいいとこなしの先発左腕・高橋遥が5回2死から2ラン2発を浴び撃沈した。矢野燿大監督(50)は「誰もが通る道だけど壁に当たっている…」。ベンチで“公開説教”された6日の広島戦と同じミスで9敗目。本人も「自分の力不足。申し訳ない」。7回に0-7と引き離されるとスタンドは空席が目立った。7月20日以来の5位に転落…

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