阿部の引退会見がうらやましい? 阪神“鳥谷騒動”で来季も尾を引くベテランへの「引導の渡し方」

夕刊フジ / 2019年10月19日 17時10分

阪神・矢野燿大監督(50)は18日、大阪市内で藤原崇起球団オーナー(67)にシーズン終了を報告。「チームの成長を感じる。上にいくために必要なことも見えた」と監督就任初年度を総括した。今季最終戦でクライマックスシリーズ(CS)を決めたが、巨人とのファイナルステージではわずか1勝と完敗。一因は12球団ワーストの得点力不足にある。来季は「点を多く取れる野球をしていきたい」と考えを明かしたものの、

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