写真

今年もゴールデングラブ受賞の名手でも、五輪とメジャーの同時キャッチは難しい(夕刊フジ)

12球団が来季も契約する権利を持つ保留選手名簿が2日、公示された。ポスティングで米大リーグを目指す選手は、移籍成立まで保留権がある日本の球団の名簿に記載。広島・菊池凉介内野手(29)もその1人だ。メジャー挑戦だけでなく、来年の東京五輪にも意欲を燃やす菊池だが、二股狙いは墓穴を掘るだけ。「二兎追う物は一兎をも得ず」「あぶはち取らず」のことわざ通りの結果になる。大リーグ機構(MLB)の五輪に対するスタンスは明確で不動だ。「五輪はアマチュアの祭典。メジャーの選手は出さない。そのためにプロの世界大会として、 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング