【江尻良文の快説・怪説】ハードル高すぎ? 名球会生き残りへ…ついに「特例枠」新設

夕刊フジ / 2019年12月12日 16時35分

10日(日本時間11日)のハワイ総会で、名球会がついに「特例枠」の新設を決定。入会資格のうち、打者の通算2000安打は問題なかったが、投手の200勝と250セーブはハードルが高すぎて、新規会員が増えない深刻な現状があった。結成から40年で会員は打者49人に対し、投手はわずか16人。完全分業制の時代に200勝は高嶺の花だ。古田敦也副理事長(54)の説明によると、

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