「高野連の週500球制限は“意味がない”」運動外科の権威が警鐘! 手術10回…館山昌平氏も故障予防訴え

夕刊フジ / 2019年12月16日 17時15分

今季限りでヤクルトから現役引退し、来季は楽天の2軍投手コーチに就任する館山昌平氏(38)が15日、東京都内でのパネルディスカッションで、若年層に多発する肩肘の故障について提言した。足かけ18年間で10度。日大3年時に初めて右肘を手術し、さらに今年9月の現役引退後にも右肘にメスを入れた。「自分はプロで勝つために変則的な投げ方にして、

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