台風19号の深すぎる爪痕 タワマンは“機能停止”川崎市武蔵小杉の住民悲鳴 浸水した二子玉川、過去には「堤防反対運動」も

夕刊フジ / 2019年10月15日 17時11分

列島を縦断し、各地で甚大な被害をもたらした台風19号は、多摩川沿いにある首都圏で「住みたい街」として知られる人気の住宅街にも大きな被害をもたらした。一方、一時、工事が停止していた群馬県の八ッ場ダムや、「地下神殿」と呼ばれる埼玉県春日部市の放水路が治水効果を発揮した面もあると専門家は指摘する。

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