教育学者・齋藤孝氏が警鐘「“日本語の乱れ”よりも警戒すべきは…」 語彙力アップへ「読書はしておいた方がいい」

夕刊フジ / 2019年11月8日 17時11分

文化庁が実施した「国語に関する世論調査」が話題だ。「憮然(ぶぜん)」などの言葉について、本来とは違う意味でとらえている人が増えているという結果だが、『声に出して読みたい日本語』で知られる明治大文学部教授で教育学者の齋藤孝氏は「誤用が当たり前になることもある」と強調する。そして齋藤氏が“日本語の乱れ”よりも警戒すべきだと指摘したものは-。文化庁の調査では「憮然」の本来の意味は「失望してぼんやりとしている様子」だが、

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