【勝負師たちの系譜】木村義徳九段は棋界一の評論家 「棋士は若いうちはハングリーでないと勝てないが…」

夕刊フジ / 2020年7月13日 17時11分

★心に残る先輩の言葉このテーマにおいて、どうしても外せない棋士の1人が木村義徳九段である。木村義雄14世名人の子息で、大学将棋で活躍し、アマ名人になった後、いきなり奨励会三段でプロ入りした経歴を持つ。44歳でA級になったにもかかわらず「俺は弱い」を口癖にしていて、『弱いのが強いのに勝つ法』という本まで出したくらいである。私が「A級まで行った人が弱いというのはおかしいのでは」と言うと、

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