【お金は知っている】コロナで“焼け太り”狙う中国 いつの間にか「救世主」のように振る舞う厚顔ぶりに呆れるが…甘く見てはいけない

夕刊フジ / 2020年3月28日 17時17分

中国の習近平政権は新型コロナウイルス発祥地の湖北省武漢市での新規感染者がゼロになり、習氏が指揮するウイルスとの「人民戦争」が勝利に近づいたと自賛している。遼寧省瀋陽市内のおかゆ専門店が独裁者にこびるあまり、「米国の感染状況を熱烈に祝う。日本での感染が順調に長続きしますように」との赤い横断幕を店頭に掲げたほどのはしゃぎぶりだ。魯迅が嘆いた阿Qのようで馬鹿馬鹿しいが、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング