【お金は知っている】円高リスクを招く黒田日銀 追い込まれると横文字に頼る「エリート」

夕刊フジ / 2018年8月10日 17時2分

小賢しい「エリート」は追い込まれると、往々にして横文字に頼る。日銀の黒田東彦(はるひこ)総裁が7月末の金融政策決定会合後に強調した「フォワードガイダンス」もその例である。直訳すれば「金利の先行きの指針」で、従来の低金利維持のためだという。そもそも中央銀行による金融政策というものは、

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