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織田哲郎(夕刊フジ)

★(14)高知の寮に入ってから最初の数カ月、とにかくみんなの高知弁のグルーブに入っていけず、寮でも学校でも、実際はそんなはずはないのですが、心象風景としては周囲のみんなが常に半径5メートルくらい離れて遠巻きに見ているという感覚でした。私の中身も英国で発症した“中二病”が悪化し本人は論理的な思考をしているつもりでも、脳内が完全にねじれて視野狭窄に陥っていました。 [全文を読む]

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