【国家の流儀】欧州で「戦勝国史観」の修正議論 「ソ連=正義」のニュルンベルク裁判は間違い

夕刊フジ / 2019年11月15日 17時11分

日本では全く報じられていないが、ヨーロッパで歴史観の逆転が始まっている。第二次世界大戦で戦勝国となったソ連は戦後も、ナチス・ドイツを打ち破った「正義」の側だと見なされてきた。だが、「そろそろ、旧ソ連、共産主義体制の戦争犯罪を正面から取り上げるべきだ」という議論がヨーロッパで起こっているのだ。第二次世界大戦勃発80年にあたる2019年9月19日、

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