【国家の流儀】新型コロナ“国際宣伝戦”の重要性 ニセ情報放置なら…後の国際政治で不利に

夕刊フジ / 2020年4月3日 17時16分

今回の「コロナ危機」を利用して、中国は、香港や台湾に軍事干渉に踏み切る恐れがある。その場合、彼らは「台湾軍や米海軍から攻撃を受けたから仕方なく反撃をした」と、ニセ情報を流すに違いない-。先日、米軍関係のシンクタンクの知人から、こうしたメールを受け取った。戦争は宣伝戦から始まる。よって相手のニセ情報は初期の段階で徹底的に潰しておかないと、

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