【手術や入院時に覚えておきたい「せん妄」のリスク】患者の予後に悪影響…「集中治療後症候群」に注意 ICU入室経験患者の60%に歪んだ記憶も

夕刊フジ / 2019年7月17日 17時11分

★(5)意識障害の「せん妄」は一度でも発症すると、患者の予後に悪影響を及ぼす可能性が非常に高い。集中治療室(ICU)でも起こりやすく、近年では「集中治療後症候群(PICS)」が問題となっている。PICSは2012年に米国で提唱された概念で、ICUを出た後の患者や家族の諸問題を指す。日本医科大学武蔵小杉病院精神科の岸泰宏教授によると、

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