本当は怖い「動物の感染症」…2002年にフェレットに噛まれ感染した男性が今年死亡 特に危険な「狂犬病」と「エキノコックス症」

夕刊フジ / 2019年11月21日 17時11分

家族同然に生活する小動物も正しく飼育しなければ命に危険を及ぼすかもしれない。2002年に交番勤務中にフェレットに手をかまれた大分県警の41歳の男性警部補が今年1月に感染症で死亡し、公務災害と認定されていたことが分かった。動物の持つ病原菌を侮ってはいけない。関係者によると、男性は02年、

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