【ここまで進んだ最新治療】適応条件なし! 睡眠時無呼吸のさらなる治療法「鼻チューブ“ナステント”療法」

夕刊フジ / 2020年1月28日 17時12分

睡眠中に呼吸が止まったり、呼吸量が低下することで、熟睡することができない「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」。大きないびきや起床時の頭痛、日中の強い眠気などの症状が表れる。放置すると高血圧、心疾患、脳血管障害などのリスクも増大するので要注意だ。SASの主な原因は、空気の通り道の鼻から喉までの上気道が睡眠中に閉塞すること。首の周りの脂肪が多い「肥満」があると起こりやすいが、

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