【春なのにつらい睡眠障害を克服する10カ条】夜に不快な「むずむず脚症候群」 鬱病、パニック障害など精神疾患の発症リスクも

夕刊フジ / 2018年4月20日 17時6分

★(8)夜になると、ふくらはぎなど膝から下に不快な感覚が起こり眠れない。このような入眠困難を主症状とするのが「むずむず脚症候群」だ。国内の有病率は人口の2~4%とされ、睡眠障害の中では不眠症や睡眠時無呼吸症候群などに次いで多い。「下肢の不快感」とは、どういうものなのか。「睡眠総合ケアクリニック代々木」(東京)の竹内暢(のぼる)医師が説明する。「病名のように『むずむず』感じる場合もあれば、

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