安倍首相“電撃政治決断”連発で与党「改選過半数」突破か 対韓規制、ハンセン病訴訟…一連の決断がリベラル層に影響も

夕刊フジ / 2019年7月11日 17時11分

安倍晋三政権が、電撃的な政治決断を連発している。韓国向け半導体素材の輸出管理強化に踏み切っただけでなく、ハンセン病元患者の家族訴訟で、国に損害賠償を命じた熊本地裁判決について政府の控訴を見送ったのだ。現在、参院選(21日投開票)の真っ最中だが、こうした毅然(きぜん)とした姿勢は選挙戦にどう影響するのか。選挙プランナーの松田馨氏に中盤情勢の分析を依頼したところ、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング