トランプ政権初の国防戦略、中露と競争へ 「力による平和」実現する構え

夕刊フジ / 2018年1月22日 17時6分

ジェームズ・マティス米国防長官が、トランプ政権初の国家防衛戦略を発表し、中国やロシアを「戦略上の競争相手」と位置付け、北朝鮮やイランを「ならず者政権」と批判した。オバマ前政権の8年間で弱体化した米国だが、米軍の再建を進めて「力による平和」を実現する構えだ。「テロではなく大国間の競争が今や、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング