「国益より私利私欲、腐った組織」 評論家・八幡氏が文科省「裏口入学」を一刀両断!

夕刊フジ / 2018年7月11日 17時1分

文科省の腐敗体質が「危険水域」に達している。前川喜平前事務次官時代の「組織的な天下りの斡旋(あっせん)」に続き、前科学技術・学術政策局長の佐野太容疑者(58)は、東京医科大学に便宜を図る見返りに、自分の息子を合格させてもらった受託収賄容疑で逮捕された。元通産官僚で、評論家の八幡和郎氏が「三流官庁」を一刀両断した。「組織として、

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