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西日本の豪雨災害でボートで住民を救出する自衛官=岡山県倉敷市(夕刊フジ)

西日本を中心に甚大な被害を出した「平成30年7月豪雨」で、自衛隊は、広島や岡山、愛媛など7府県から災害派遣要請を受け、住民救助や行方不明者の捜索、水害対応に当たっている。大阪北部地震などへの、災害派遣が続くなか、懸念される「複合事態」と、自治体側の課題とは。防衛問題研究家の桜林美佐氏が緊急リポートした。自衛隊が、 [全文を読む]

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