殺人熱波から命を守る方法、対策3原則は「避暑」「水」「風」 寝間着で布団を掛け就寝で死亡も

夕刊フジ / 2018年7月19日 17時1分

18日に岐阜県で気温40度を記録するなど列島を殺人熱波が襲っているが、危ないのは炎天下での長時間の仕事や激しい運動だけではない。パジャマを着て布団を掛けて寝る▽外で働き風呂上がりに一杯▽夏休み明けにフルタイムで仕事-。こうした日常の行為が死に直結しかねないと専門家は警告する。岐阜県多治見市では18日午後に40・0度を記録した。総務省消防庁は9~15日の1週間に熱中症のため全国の9956人が搬送されたとの速報値を発表、

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