大規模な山崩れ…山体崩壊、火山学者が警鐘「火山の麓はどこでも注意が必要だ」 富士山、箱根など 火山灰堆積危険域全国に18万

夕刊フジ / 2018年9月21日 17時1分

最大震度7を観測した北海道の地震では、大規模な山崩れが発生した。火山灰が積み重なったもろい地盤が崩れたとみられるが、同様の地形は日本各地にあり、富士山や阿蘇山、箱根山など人気の山も例外ではない。千葉や茨城などで地震が相次ぎ、このところの豪雨で地盤の緩みも懸念されている。専門家は「火山の麓はどこでも注意が必要だ」と山体崩壊に警鐘を鳴らす。多数の死者や不明者が出た厚真(あつま)町周辺の山では、

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