拉致問題、立民・有田芳生氏の“安倍首相批判”に波紋 被害者家族からも疑問の声「有田氏こそ…」

夕刊フジ / 2018年11月9日 17時1分

立憲民主党の有田芳生参院議員が7日の参院予算委員会で、「拉致被害者家族は、何も説明してくれないという気持ちが強い」と、安倍晋三首相を批判したことが波紋を呼んでいる。安倍首相が強硬に反論しただけでなく、被害者家族からも疑問の声が上がっているのだ。有田氏は、安倍首相と、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長による日朝首脳会談が実現する「条件」について質問した。安倍首相が、

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