【部下がついてくる!「角栄流」上司の心得】「それでも銀行の頭取か!」 山一救済、最後のカードは“一喝”

夕刊フジ / 2018年12月13日 16時56分

★交渉術の極意(5)昭和40(1965)年の「山一証券」倒産危機で、大蔵大臣の田中角栄は「次善の策」、すなわち2枚目のカードを切って、山一のメーンバンク支援を潰した。そのうえで、落とし所である日本銀行による特別融資「日銀特融」に向けて、いよいよ「三善の策」として最後のカードを切ることになる。

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