「防衛計画の大綱」閣議決定 F35配備で尖閣諸島の制空権確保 「中国の傍若無人な主張を封じる」

夕刊フジ / 2018年12月19日 17時1分

日本政府は18日午前、新たな防衛力整備の指針「防衛計画の大綱」と、2019~23年度の「中期防衛力整備計画」(中期防)を閣議決定した。中国が軍事的覇権を強め、北朝鮮情勢が混とんとするなか、海上自衛隊最大のヘリコプター搭載護衛艦「いずも」の事実上の空母化や、最新鋭ステルス戦闘機「F35ライトニングII」の追加購入も盛り込まれた。

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