厚労不正問題を招いた一因? 国の統計職員10年で半減 「データ重視の今後に悪影響」声も

夕刊フジ / 2019年1月24日 16時56分

厚生労働省の毎月勤労統計をめぐる不正調査問題で、有識者の特別監察委員会は中間報告書で「違法」と断罪した。行政への信頼を失墜させた行為は言語道断だが、霞が関で統計に携わる職員の数は、この10年間で半減している。人員半減は統計の重要性が軽視されていて、今回の問題を招いた一因ではないのか。「国民の統計への信頼を失ったばかりでなく、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング