米朝“口撃激化”で核再開か 金正恩氏は近く声明発表、仲介役自任の韓国・文政権にも動揺走る

夕刊フジ / 2019年3月18日 17時11分

北朝鮮が「恫喝(どうかつ)外交」に戻った。崔善姫(チェ・ソンヒ)外務次官が15日、首都・平壌(ピョンヤン)で記者会見し、2月末の米朝首脳会談の決裂を受けて「非核化交渉の中断」を警告したのだ。金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が近く声明を発表するといい、世界を脅迫する「核・ミサイルの再開発」に踏み切る可能性もチラつかせた。米国は対話維持の姿勢を示しているが、

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