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世界的な偉業に貢献した本間教授。華麗な経歴にさらなる花を添えた(夕刊フジ)

世界初のブラックホールの撮影に成功し、“ノーベル賞級の偉業”との声も聞かれる国際プロジェクトで、日本の代表を務めたのが国立天文台の本間希樹(まれき)教授(47)だ。容貌もイケメンで、一夜にしてスター誕生の感もあるが、能力と手腕は以前から天文学界では評判だった。大学院時代から同氏を知る研究者がそのすごさを明かした。ブラックホールの撮影成功について「ノーベル賞級の功績だ」と語る放送大学の谷口義明教授(天文学)が、 [全文を読む]

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